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仕事や通勤での自転車利用を進めましょう

ご存知ですか?

5km以内の移動なら、自転車がもっとも早い交通手段なんです。(国土交通省調べ)
クルマのようにガソリンを使わず排気ガスを出さず、渋滞にも巻き込まれず、小回りがきいて、時間の融通もついて、気軽に立ち寄ったり立ち止まったりしやすい、ついでに運動もできて健康につながる自転車を仕事に活かしましょう。

あなたの会社・団体の、エコ度と機動力とイメージアップに自転車の活用を!

仕事や通勤で自転車を利用することのメリット

個人として
  • 渋滞がなく、定時出勤、無遅刻が可能
  • 駐車場探しの時間の節約
  • 通勤ラッシュからの解放、ストレス軽減
  • 血管系等の病気からの解放による医療費の節約
  • 通勤や仕事時間中に有酸素運動ができて、運動に要する時間と費用の節約
  • 四季のうつろいを感じられ、心の豊かさが得られる
  • 通勤手当がおこづかいになる
事業者として
  • 従業員等のストレス軽減による生産性の向上
  • 健康保険会計の収支が改善
  • 通勤手当の節約
  • 駐車場料金の節約
  • エコイメージアップ

すぐできる!自転車ツーキニストをふやす方策

まずは、自転車で通勤する人=自転車ツーキニストを増やしましょう。

最も効果的な方法は、走行環境を整備すること。
次に、職場等の自転車利用環境を整備すること。

走行環境をすぐに整備するのは難しくても、通勤手当の優遇などで、自家用車で通勤する従業員を自転車通勤に切り替えてもらうことができます。

たとえば、名古屋市役所では自転車の通勤手当を、近距離(2km以上5km未満)で自転車を2倍にしてクルマを半分に、中距離(5km以上10km未満)で自転車を2倍にしてクルマは据え置きに、長距離(10km 以上15km未満)でも自転車を優遇するようにした結果、自転車通勤者数は2.2倍に、クルマ通勤者数は 0.7倍になりました。

また、職場に駐輪場(できれば屋根付きのもの)を整備することも効果的です。

雇用者が自転車通勤を推奨する方針を打ち出し、さらに経済的なメリットをつくることは、自転車ツーキニストを増やすための即効性があります。

自転車ツーキニストが増え、クルマの通勤者が減れば、雇用者としても通勤手当や駐車場の確保などの費用を削減することができます。

ここから自転車の活用を始めてみましょう。

参考

自転車通勤を盛んにするための施策で、効果のあるもの(柏の葉キャンパスタウンにおける走行実証実験アンケートより)
・駅や勤務先に十分な駐輪場がある 76.0%
・自転車通勤手当の支給や増額がある 24.0%
・勤務先にシャワーやロッカールームがある 32.0%
・電動アシスト自転車が利用できる 16.0%
・ブランドまたは高品質自転車が利用できる 10.0%
・会社が自転車利用促進の方策や推進を定める 20.0%
・その他 12.0%
出典:古倉宗治「成功する自転車まちづくり」(学芸出版社)

自転車保険の確認も

※通勤中の事故に備え、自転車通勤を行う従業員等が個人で自転車保険に加入していることを確認しましょう。

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