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点検整備、防犯登録をしましょう

買ったときのそのままにしていませんか?

安全で快適に乗るためには、定期的に点検し、整備することが大切です。 きちんと整備すれば、乗りやすくなり、長持ちもして、愛着がわきます。
大事な自転車が、いつまでも十分な性能を発揮できるように。 まずはチェックしてみましょう。

点検整備チェックリスト

注意

※前照灯は400カンデラ(10〜38ルーメン程度)の明るさがあれば法令上は問題ありませんが、街灯の少ない道やスピードの出る車種に乗る場合は十分な明るさとは言えません。価格だけで選ばずに、販売店と相談して適切な明るさが確保できるライトを購入しましょう。

※粗悪なつくりの自転車が増えています。元が悪いと、整備しても十分な調整ができず、わずか数年で使えなくなったり事故の原因になったりする場合もあります。自転車を新しく買う際には販売店とよく相談して、安全性能が保証されたものを購入しましょう。一般自転車ではおおむね2万円以上、折りたたみ自転車やスポーツ自転車では5万円以上が、安心して乗れる自転車の価格の目安です。「BAAマーク」「SGマーク」「JISマーク」「SBAAマーク」がついているものを選ぶのもよいでしょう。

※点検整備の方法がよくわからなければ、自転車販売店に持ち込んでお願いしましょう(有料)。専門技術者が整備を行ったあかしとして、自転車保険がサービスでつく「TSマーク」をつけてもらうこともできます。あわせて、日常で自分にできる方法を教えてもらうとよいでしょう。行きつけの店をつくり、整備について相談できる関係を普段から作っておくと、いざというときに安心です。
「TSマーク」については、詳しくは「事業での自転車保険」ページ中ほどをご覧ください。
事業での自転車保険

防犯登録をしましょう 登録は義務です

自転車の防犯登録は、自転車の所有者を証明する制度です。
「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律」で義務づけられています(第12条第3項)。
・登録していれば、盗難にあった場合に発見される可能性が高くなります。
・販売店で自転車を買うときには、その場で防犯登録の手続きを受けられます。
譲り受けるなどして防犯登録がされていない場合は、滋賀県自転車防犯協会から委託を受けた自転車販売店で手続きしましょう。
その自転車を持参した上で、販売または譲渡証明書と公的身分証明書を提示することが必要です。
・防犯登録の有効期間は、滋賀県では10年です。
再登録は自転車販売店で行いましょう。
・登録料は510円です(2016年12月現在)。
自転車条例
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