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県内で開催される自転車イベントをご案内します。

2015年10月27日

「安心・快適ビワイチサポートプロジェクト」としてサイクルサポートステーションの試行等行います

10月31日より「安心・快適ビワイチサポートプロジェクト」として、びわ湖周辺の道の駅さんやコンビニさん等にご協力いただき、47ヵ所のサイクルサポートステーションの試行、ヤマト運輸さんによる宿泊施設等への手荷物の当日配送を行います。

また、守山市さんによる漁船を使った湖上タクシーへの自転車搭載、米原市さんによる米原駅前でのスポーツ自転車のレンタサイクルも実施されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

【安心・快適ビワイチサポートプロジェクト】

2015年4月19日

自転車をそのまま持ち込める列車「信楽高原鐵道」

輪行をもっとかんたんに

 自転車を分解して、もしくは折りたたんで専用の袋に収納し、鉄道や船などの公共交通機関に乗せて移動する「輪行」。便利な半面、ルールやマナーの問題があったり、ある程度の知識や技術が必要だったりと、敷居が高い一面もあります。またかんたんには分解できないシティサイクル(いわゆるママチャリ)は輪行が非常に難しいという側面もあります。
 より多くの人が輪行できるように、そして自転車と公共交通機関の活用を推進するため、一部で採用されているのが、自転車を分解したり、袋に入れたりしなくても、そのまま乗り物に持ち込めるという方式です。
 海外では採用されているところも多いのですが、満員電車が常態と化し、人が乗ることさえも困難な時間帯もある日本ではほぼ不可能。しかし郊外の一部には、自転車をそのまま持ち込んでもいい路線があります。滋賀県では信楽高原鐵道や近江鉄道がその一例です。


信楽高原鐵道のケース

 貴生川駅から、信楽駅までを結ぶ信楽高原鐵道。紫香楽宮跡から信楽までの区間に限り、自転車をそのまま持ち込める制度が設けられています。詳しい内容や利用方法などについて、信楽高原鐵道・片木昭彦さんにお話を伺いました。

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 信楽高原鐵道に自転車を乗せる時の注意点は、対応している時間が限られているという点です。乗車可能時間帯は、午前10時〜午後3時半まで。通勤・通学で使用される方の少ない時間帯に限られます。料金は無料で、土日祝でも大丈夫です。2台以内での利用には、事前連絡も不要。ただし3台以上で利用される場合には、事前に連絡・相談の必要がありますのでご注意ください。
 気をつけたいのは貴生川駅からの乗車はできないという点です。全線対応していると勘違いし、貴生川駅でトラブルになることもあるそうですので、「信楽〜紫香楽宮跡のみ利用可」という点にご注意ください。

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 信楽高原鐵道の信楽駅には、駅構内にレンタサイクルが用意されています。シティサイクルは1日500円、電動アシスト自転車は1日1000円。レンタルと返却は信楽駅でのみ可能です。このレンタサイクルと信楽高原鐵道を組み合わせた輪行もできます。たとえば信楽で自転車を借りて、紫香楽宮跡まで色々と寄り道をしながらサイクリングします。そして自転車を列車に乗せて帰ってくれば快適かつ時間を有効に使うことができます。

 この制度には、鉄道の利用者増加を図るとともに、沿線観光に一役買おうという意図もあります。見どころが点在している信楽沿線は自転車を利用した観光が便利です。しかしアップダウンがあるため、移動に負荷がかかる。それを解決してくれるのが自転車と列車を組み合わせた移動です。

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 台風の被害により2013年から1年以上にわたって運休していた信楽高原鐵道。2014年11月29日にようやく列車運行が再開されました。そんな背景もあり、自転車の利用という点ではPRも積極的には行われておらず、制度の知名度も低いのが現状です。
 しかし「もっと輪行を組み合わせて列車を利用し、周辺観光にも出かけてほしい」との希望もあります。制度の利用者が出てくれば、それを目にした方がまた利用されるという好循環が生まれるかもしれません。せっかく整備された制度、従来の鐵道利用者の方と上手に共存する方向で、少しずつ広まることが期待されています。

2015年3月7日

びわ湖サイクルフェスタ2015

びわ湖一周ロングライドの前日3/14(土)に自転車イベントを開催します!

日時:3月14日(土)13時〜17時
会場:長浜豊公園、長浜文化芸術会館(悪天時)
参加費:無料

試乗会や自転車グッズ・グルメ販売の他、ライブや自転車シミュレーター体験などなど盛りだくさんの内容でみなさまをお待ちしております。
びわ湖一周ロングライドにご参加される方はもちろん、参加されない方もお楽しみいただけますので是非お越しください!

http://jtbsports.jp/contents/biwaichiride/


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2015年2月22日

通学自転車プロジェクト(5) 大学に通学するための自転車を考える

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(ベル、砲丸型ライト、ホルスタイン柄の鍵)


3.デザイン性の高いものであること

デザインの学生であるかぎり、使うものには気を使って、素敵なものを選びたいものです。だからこそ、細やかなものまでこだわって組み立てました。
ライトはレトロな砲丸型のもの。フレームは爽やかなブルー。ベルは赤銅。これはレトロはな砲丸の形にあわせてレトロさを感じる色のものを選びました。前述した籠も同様これまで出してきたイメージを崩さないものを選びました。

出来上がったのは、かわいらしいレトロなどことなく牛乳配達をしていそうな形のものが出来上がりました。そのイメージにあわせて鍵はホルスタイン柄の物にして、自転車は完成しました。


●プロジェクト構成
滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科 嶋津有香、冨永彩音、井上優里
彦根の自転車店 侍サイクル
輪の国びわ湖推進協議会
滋賀プラス・サイクル推進協議会
(順不同・敬称略)

2015年2月21日

通学自転車プロジェクト(4) 大学に通学するための自転車を考える

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(カゴの容量をダンボールで再現作業中)


2.荷台の容量が大きいこと

デザイン学生だと制作を行うので特に荷物は多くなります。かさばります。通常の自転車の荷台に入らない荷物をもって移動することがほとんどです。そこで私たちは持ち物調査をして、必要な容量を調べました。そこで出てきた数値をもとに既成品から組み立てられるものを探し、それらが自転車に違和感なくつけられるかを模型を作り考えました。

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そこで最終的に決定したのはA3が入るナチュラルな蔦籠です。カラーは明るく、重さや、大きさ、ごつさを感じさせないものとなっています。これでプレゼンボードと呼ばれる。制作課題の際必ず必要になるA3の用紙は長辺を横にして安定させて入れられます。


●プロジェクト構成
滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科 嶋津有香、冨永彩音、井上優里
彦根の自転車店 侍サイクル
輪の国びわ湖推進協議会
滋賀プラス・サイクル推進協議会
(順不同・敬称略)

2015年2月20日

第9回ワールドサイクル&ベックオンカップ2015

親子の絆を確かめあう「親子タイムトライアル」をはじめ、「個人タイムトライアル」「トロッフェバラッキ」「クリテリウム」「キッズレース」と実力に合わせた種目が盛りだくさん。
今年新たに、「ワンコイン個人ロード・タイム・トライアル」を初開催。ロードバイクでタイムトライアルをお試しいただけます。
毎年びっくりされる入賞賞品は更に豪華にパワーアップ。ゼッケン番号での大抽選会も2回開催しますので、最後までいると良い事あるかも。
メーカーブースをはじめ、おいしい屋台や地元東近江市の名産品まで、まるでプチサイクルモードのような雰囲気。初夏の1日を自転車にどっぷりと浸かって、一緒に楽しみましょう!

日時:2015年4月26日(日)8:00~ 雨天決行
主催:滋賀県自転車競技連盟・京都府自転車競技連盟・日本学生自転車競技連盟
協力:FUKADAまじりんぐ、カウボーイ
特別協賛:ワールドサイクル スポーツサイクルショップベックオン
開催会場:滋賀県東近江市栗見新田町(くりみしんでんちょう)1224 東近江市ふれあい運動公園内特設周回コース

http://www.eonet.ne.jp/~shiga-cf/WCC2015.pdf

2015年2月20日

草津市 自転車の安全安心利用教室を開催

草津市では、自転車条例の施行に伴い、実感型の自転車安全安心利用教室を開催します。
スタントマンによる交通事故再現(スケアードストレート)を通じて、自転車利用上の危険を感じていただくことで、自転車の事故防止と安全利用に役立てて頂く事を目的としています。観覧無料ですので、ぜひご参加下さい。

平成27年2月26日(木)午後2時~3時(雨天中止)
草津市立志津運動公園

平成27年3月10日(火)午後 3時30分 ~4時30分 (雨天中止)
草津市立野村運動公園

主催:草津市交通政策課
協力:草津警察署交通課 滋賀プラス・サイクル推進協議会

詳しくは以下のチラシをご覧ください。
スケアードちらし0226スケアードちらし(0310)

2015年2月20日

第3回 守山 野洲川 クリテリウム

エールコーポレーションカップ第3回守山野洲川クリテリウム

2015年3月22日(日)8:40~16:30(雨天決行)

主催:滋賀県自転車競技連盟
主管:守山野洲川クリテリウム実行委員会、守山市自転車競技連盟
後援:守山市、守山市教育委員会、公益財団法人守山市文化体育振興事業団、中洲学区自治会長会、服部自治会、守山市体育協会、野洲市体育協会、滋賀県自転車軽自動車商業協同組合守山野洲支部
特別協賛:エールコーポレーション株式会社5.協賛大五産業株式会社、守山市観光物産協会
助成:レイクス・スポーツファンド

http://www.eonet.ne.jp/~shiga-cf/3rd_moriyama.pdf

2015年2月20日

通学自転車プロジェクト(3) 大学に通学するための自転車を考える

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ワークショップを経て、侍サイクルさんにて”デザイン学生にとって乗りやすい自転車とは何か”を焦点に話し合い、組み立てた自転車が出来上がり、乗り始めました。

自転車を組み立てる際大きく争点になったのは
1.風が強い彦根で楽に漕げること
2.荷台の容量が大きいこと
3.デザイン性の高いものであること
です

まずは、1についてです。
彦根は平地ばかりの地形です。坂がないので、楽に通学できるかと思いきや、問題がひとつ。大学は琵琶湖のほとりに建っているのです。
琵琶湖周辺には強い風が吹きます。大学に近づけば近づくほど強くなる風。朝は向かい風。夕方も風向き反対に代わりやっぱり向かい風。さらに電車通学なら駅から県大までは20分距離にして4,4km。何らかの漕ぎやすくする工夫は必要だということになりました。といっても私たちは自転車初心者。右も 左もわからないようなものです。そこは侍サイクルの方にほぼおまかせ状態で作っていただきました。

そうやってできた自転車の暫定デザインは、ごついタイヤにちょっと引き伸ばした感じのするフレーム、荷台はなんと後ろのみ。といった形のものとなりました。


●プロジェクト構成
滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科 嶋津有香、冨永彩音、井上優里
彦根の自転車店 侍サイクル
輪の国びわ湖推進協議会
滋賀プラス・サイクル推進協議会
(順不同・敬称略)

2015年2月19日

五個荘とっておきサイクリング 「トキカケ!~謎を解きながら自転車で駆けぬけろ!~」

スマートフォンを使って謎を解きながら、お宝を探しに自転車でさぁ出発!
能登川駅から五個荘金堂町を駆け抜ける、新感覚のサイクリングイベント!
五個荘のキャラクター「てんびん坊や」も登場!!リアルタイムで変化する状況にチームで協力して、豪華景品を狙おう!
あなたがこれまで知らなかった五個荘の見所、古き良き近江商人の歴史を発見できるかも!

○日時、場所、参加費
2015年3月7日(土)10:00-15:30 ※雨天延期[予備日:3月14日(土)]
集合場所:能登川コミュニティセンター10:00(JR能登川駅より徒歩3分)

参加費用:お一人1400円:昼食代、近江商人屋敷入館料込(外村繁邸、外村宇兵衛邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)、保険料
※レンタサイクルご利用の場合は別途500円必要です。

○限定4チームを募集!>参加申し込み★2月23日(月)〆切
下記までメールにてお申し込みください。折り返し確認メールをさせていただきます。
・チーム代表者氏名、参加人数(1チーム2名以上4名以下)、レンタサイクル有無、連絡先電話番号
email: ot12yishimori@ec.usp.ac.jp

○条件、持ち物
中学生以上(小学生以下は保護者同伴)
スマホまたは携帯、タブレットを持っていて、Facebookに登録していること。
持ち物:飲み物、スマホ(フル充電)、防寒着

主催:滋賀県立大学近藤研究室
協力:東近江市、東近江市観光協会

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