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自転車のホットな話題をお届けします。

2018年1月27日

「ビワイチ!自転車活用推進フォーラム2018」を開催しました。

1月28日、「ビワイチ!自転車活用推進フォーラム2018~文化的景観を活かした自転車観光の可能性~」
を近江八幡市文化会館で開催しました。
第一部では、ビワイチの盛り上がりとともに、県内各地で自転車による地域振興が広がりを見せる中、
行政、市民、民間など各団体にそれぞれの地域の取組についてポスターセッションという形で報告いただきました。

第二部では、「近江八幡の文化的景観を活かした自転車観光とまちづくりの未来」と題した、トークセッションを行いました。
登壇者に、トレイルバックスの仲間浩一さん、自転車文化タウンづくりの会 藤江 徹さん、まちづくり会社 まっせの田口慎太郎さんにお越しいただき、文化的景観を活かしたガイドツアーや、タンデム自転車の可能性についてお話いただきました。

前日の雪で、足元の悪い中でしたが、50名もの方に集まっていただきました。
それぞれの団体の意見交換の場としても非常に有意義なフォーラムとなったと思います。

当日のポスターセッションのデータは こちら(57MB ZIP圧縮PDF)

2018年1月21日

ビワイチにおける サイクルツアーガイド講習会のご案内

近年人気の高まりをみせるびわ湖一周サイクリング(ビワイチ)。

昨年度はサイクリング中の立ち寄りスポットに焦点をあて、各地域の魅力ある立ち寄りスポットの発見に向けた講義と実習を行いました。本年度は、テーマを安全管理とし、サイクリング中の安全管理を中心とした内容となります。

この講習会は、ビワイチを通して滋賀の魅力を広くアピールするため、サイクルツアーの水準の向上を目的に実施するものです。

サイクルツアーガイドの経験者・未経験者問わず、ご興味をお持ちの方に是非ご参加いただきたく、ご案内いたします。(県内在住または県内通勤通学者対象)

本講習会は2回シリーズです。ご都合により参加出来ない回がある場合はお申し込み時にあらかじめご相談下さい。

第1講

開催日:平成30年1月29日(月)19:00~20:30

(受付は18:30~)

場 所:草津市まちづくりセンター309会議室(草津市西大路町9番6号)

(草津駅歩5分 現地駐車場規模少のため、付近のコインパーキング推奨)

第2講

開催日:平成30年2月17日(土)9:00〜12:00

13:00〜16:00(人数を振り分けますのでどちらか一方の参加となります)

場 所:近江八幡市内を予定。試走と講評会を行う為、詳細は参加申込者へご連絡します

※第二講は実際に自転車に乗っていただきます。

 

定 員:30名(先着順、但し全回参加される方を優先。県内在住または通勤通学者を対象)

概 要:・ガイドとサイクリングの安全管理についての講義(第1講)

・屋外での試走と講評(第2講)

申込〆切:1月27日(土) ※追記 〆切後も引き続き受け付けております。まずはメール・FAXでご相談下さい。

 

実施主催:滋賀プラス・サイクル推進協議会/滋賀県商工観光労働部観光交流局ビワイチ推進室

問合せ先:(一社)輪の国びわ湖 担当/稲永 070-5666-7435(受付専用・平日10:00~17:00)

FAX 050-3730-5843  r-kaido@rekishikaido.gr.jp

2018年1月12日

ビワイチ! 自転車活用フォーラム2018〜文化的景観を活かした自転車観光の可能性〜



ビワイチ自転車活用フォーラム2018〜文化的景観を活かした自転車観光の可能性〜を開催します!

1.開催趣旨
自転車で琵琶湖一周「ビワイチ」を楽しむ人が増加する一方、「長距離はちょっと」、
「観光や食も楽しみたい」「地域を深く知りたい」という声も聴こえてきます。
本フォーラムでは、自然や歴史、食、魅力スポットと自転車をつなぐ各地の取り組みや、
文化的景観を活かした自転車観光の取組事例を通して、自転車を活用した観光と
まちづくりの可能性を考えます。

2.開催概要
日 時 :2018年1月28日(日)13:00〜16:30(開場 12:00〜)
場 所 :近江八幡市文化会館 小ホール (〒523-0892 滋賀県近江八幡市出町366番地)
内 容 :各地の活動紹介・ホスト地域の事例と考察
狙 い :自転車を活用した観光まちづくりの多様な展開を担うプラットフォームづくりを目指す
主 催 :滋賀プラス・サイクル推進協議会
共 催 :滋賀県,滋賀大学,(一社)近江八幡市観光物産協会、まちづくり会社(株)まっせ

3.タイムテーブル
時間 予定
12:00 – 13:00 開場
13:00 – 13:15 開会・挨拶
プログラムの説明
13:15 – 14:45 第一部 ポスターセッション「観光まちづくりと自転車活用」
(1)ポスタープレゼンテーション(75分)
(2)まとめセッション(15分)
14:45 – 15:00 休憩
15:00 – 16:25 第二部 トークセッション「近江八幡の文化的景観を活かした自転車観光とまちづくりの未来」
16:25 – 16:30 閉会
17:00 – 19:00 交流会(会費制)

4.当該事業は、以下の事業の一環として開催しています。
○平成29年度滋賀プラス・サイクル推進協議会 自転車利用の安全・安心環境構築に向けた研究業務
○平成29年度 文化庁 文化遺産総合活用推進事業
5.問合せ・申込先
滋賀プラス・サイクル推進協議会 サイクルツーリズムWG事務局(滋賀県 観光交流局ビワイチ推進室)
TEL 077-528-3746 FAX 077-521-5030 MAIL: biwaichi@pref.shiga.lg.jp
6.プログラム詳細
12:00 開場 (会場内で各地域の活動紹介ポスター展示)
13:00 フォーラムオープニング (15分程度)
(1)開会挨拶(5min)
(2)プログラム説明(10min)
13:15 第1部 ポスターセッション「観光まちづくりと自転車活用」
(1)ポスタープレゼンテーション
・司会が各団体を5分ずつインタビューしながら紹介。参加者は時間内に興味関心のある団体を自由に回る。
○展示内容
各団体A1ポスター1~2枚で展示  活動紹介のチラシや冊子をブースに設置
○参加団体(予定)
・地方創生「ビワイチプロジェクト」の取り組みを中心に地域にポスターセッションに出展いただく。
1 米原 「ペダルでめぐる「びわ湖の素・米原」」商工観光課
2 彦根 「”めぐりんこ”と電動アシスト自転車による周遊について」NPO法人 五環生活
3 東近江「自転車で再発見!!愛知川流域の地域資源とアクティビティの可能性」SLYCEBASE CAMP 藤井
4 近江八幡 「文化的景観を活かした自転車まちづくり」観光物産協会・まっせ
5 守山 「みんなで創る自転車のまち守山」びわ湖守山・自転車新文化推進協議会
6 草津 「湖岸と街をつなぐ新空間 草津川跡地公園」草津市観光協会
7 大津 「大津市のポタリング観光について」 観光振興課
8 高島 「仮)高島の魅力と周遊の仕掛け」  高島ロングライド100実行委員会
9 県域 「サイクリングツアーの現場から」 近江トラベル(株)
10県域 「タンデム自転車の可能性と自転車まちづくり」 滋賀プラス・サイクル推進協議会
11県域 「ビワイチ推進総合ビジョンと自転車の適正な利用について」滋賀県(ビワイチ推進 道路保全 交通)
(2)まとめセッション
14:45 休憩
15:00 第2部 トークセッション「近江八幡の文化的景観を活かした自転車観光とまちづくりの未来」
○登壇者:まちづくり会社 まっせ 田口 真太郎さん
トレイルバックス 仲間 浩一さん
自転車文化タウンづくりの会 藤江 徹さん)
○ファシリテーター:滋賀大学 近藤紀章
(1)話題提供 (各登壇者プレゼン/10min×3名)
(2)テーマ1「文化的景観×自転車」(30min)
(3)テーマ2「地域づくり×自転車」(30min16:30 閉会)
17:00 交流会(会費制)

2017年7月4日

H29年度環境省新規補助事業「自転車利用環境の整備を通じた交通分野の低炭素化促進事業」の募集について

H29年度環境省新規補助事業「自転車利用環境の整備を通じた交通分野の低炭素化促進事業」の募集について

1)目的・意義

「自転車利用環境の整備を通じた交通分野の低炭素化促進事業」は、自転車利用環境の向上につながるコミュニティサイクルや駐輪場のについて、整備を行うために要する経費の一部を補助するものです。

(2)補助対象  補助割合:1/2を上限に補助。

①コミュニティサイクル、レンタサイクルや駐輪場の整備

補助対象者:地方公共団体(駅前等の一般駐輪場の整備は除く)、民間事業者等
②自転車を活用したエコ通勤・業務利用

補助対象者:地方公共団体、民間事業者等

問い合わせ先
環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
TEL03-5521-8355 FAX:03-3580-1382

【執行団体】一般社団法人低炭素社会創出促進協会国内事業部
TEL03-3502-0705 FAX:03-3502-0702
H29自転車利用環境補助(国交省連携)案内チラシ 【提出(修正版)】

2016年10月14日

ビワイチにおける立ち寄りスポットをはじめとした、サイクルツアーガイド講習会のご案内

近年人気の高まりをみせるびわ湖一周サイクリング(ビワイチ)。

 本講習会ではサイクリング中の立ち寄りスポットに焦点をあて、各地域の魅力ある立ち寄りスポットの発見に向けた講義と実習を行います。

 これは、ビワイチを通して滋賀の魅力を広くアピールするため、サイクルツアーの水準の向上を目的に実施するものです。

 サイクルツアーガイドの経験者・未経験者問わず、ご興味をお持ちの方に是非ご参加いただきたく、ご案内いたします。

本講習会は3回シリーズです。ご都合により参加出来ない回がある場合はお申し込み時にあらかじめご相談下さい。

第1講
開催日:平成28年10月25日(火)  19:00~20:30(受付は18:30~)
場 所:草津市市民交流プラザ和室A・B(南草津駅直結 フェリエ5階)

第2講
開催日:平成28年11月15日(火)  19:00~20:30(受付は18:30~)
場 所:草津市市民交流プラザ中会議室(南草津駅直結 フェリエ5階)

第3講
開催日:平成28年12月11日(日)  全日
場 所:午前は試走、午後は講評会のため、詳細は参加申込者へご連絡します。

概 要:・立ち寄りスポット発見に向けた講義(1〜2講) 講師:仲間浩一さん
    ・講義を踏まえて各自で地域の立ち寄りスポットを検討
    ・試走と、検討結果を持ち寄り講評        講師:仲間浩一さん

定 員:30名(先着順、但し全回参加される方を優先します)
参加費:無料
申込締め切り:10月23日(日)

実施主催:滋賀プラス・サイクル推進協議会/滋賀県商工観光労働部観光交流局
       滋賀県土木交通部交通戦略課 
問合せ先:歴史街道推進協議会 TEL:06-6223-7745 FAX:06-6223-7234
       (担当 稲永)     E-mail:r-kaido@rekishikaido.gr.jp

2016年8月20日

[サイクリングイベント]LOVE FOR KOHOKU 2016 ~コホクノイイトコイッパイ~

本大会は、タイムを競うレースではなく、サイクリングとなります。参加された方が、滋賀県長浜市、米原市(湖北地方)の代表的な都市の記憶(雄大な自然や歴史・文化資産、街並み等)が間近に感じられること、エイドステーションでは、そこに住む人々の活力に触れることができ、地元の方たちとの触れ合いを通して湖北の素晴らしさを体感していただくことが本大会最大の魅力です。

主催 LOVE FOR KOHOKU 2016 実行委員会
共催 一般社団法人長浜青年会議所
開催日 2016年9月24日(土)
開催場所 滋賀県長浜市・米原市 一帯
(スタート/ゴール地点 〒526-0065 滋賀県長浜市公園町1325  豊公園)
申込期間 2016年8月4日(木)~9月6日(火)まで

hhttp://www.loveforkohoku.com/

2016年8月8日

ビワイチサイクルサポートステーションを募集

滋賀プラス・サイクル推進協議会では、昨年度、自転車で滋賀・びわ湖を楽しむ旅行者向けに、スポーツバイクに対応した空気入れや、自転車用の簡易な工具の貸出、トイレの提供など、交流の拠点として47か所の施設・店舗等にご協力いただき、試行したところです。

平成28年度は、ロゴ・シンボルマーク等を一新し、本格実施いたします。
「ぐるっとびわ湖サイクルライン」ルート、およびこれを軸に県内各地の歴史・文化・豊かな自然等の滋賀の多彩な魅力を楽しんでいただける場所に、県内外のサイクリストや観光客向けに、様々な機能や情報発信へ積極的にご協力いただける施設や事業所などを募集いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.pref.shiga.lg.jp/f/kanko/biwaichi_cycling/css_recruitment.html

2016年7月30日

マンガを用いた「自転車は左側通行」ポスターの掲示について

 自転車の安全確保に向けた取り組みの一つとして、滋賀プラス・サイクル推進協議会と輪の国びわ湖推進協議会との共同で「自転車は左側通行」ポスターの第二弾を県下の駐輪場などに、平成28年8月以降順次掲示します。

デザインは滋賀県出身の姉妹が自転車旅行するマンガ「びわっこ自転車旅行記」の作者である、プロ漫画家大塚志郎さんにお願いしました。

平成26年度のポスター第一弾に引き続き、自転車安全利用五則の中からまずは「自転車の左側通行」を徹底するために、自転車は左側通行であることのみに絞ったポスターとしました。

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http://www.pref.shiga.lg.jp/c/kotsu-s/28zitensyaposuta.html

2016年7月29日

ビワイチサイクリングのロゴを募集します!

琵琶湖一周を意味する「ビワイチ」は、既にサイクリング愛好家の中で広く認知され親しまれています。また、近年のエコや健康志向の高まりにより、国内外でサイクリングに対する注目も集まっています。

このような状況から、滋賀県では「ビワイチ」やサイクリングを楽しむ来訪者を迎え入れる取組を県内に広く展開し、また、琵琶湖沿岸以外の地域にも誘客することによって、歴史・文化・豊かな自然等の滋賀の多彩な魅力を体感・体験するサイクルツーリズムを推進していくこととしました。

その旗印として、「ビワイチサイクルツーリズム」のロゴマークを作成し、県内外の皆さんから、ロゴマークの作品を募集することにしました。多くの皆さんからの応募をお待ちしています。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.pref.shiga.lg.jp/f/kanko/biwaichi_cycling/logo_recruitment.html

2016年4月5日

親子ではじめる自転車ライフ

これからお子さんが本格的に自転車に乗る親子を対象とした冊子「親子ではじめる自転車ライフ」は下記からご入手頂けます


親子ではじめる自転車ライフ

2016年3月18日

奥琵琶湖パークウェイ、旧賤ヶ岳トンネルの冬期通行止が終了します

びわ湖一周サイクリングのルートでもある、

奥琵琶湖パークウェイ(葛籠尾崎大浦線)と旧賤ヶ岳トンネル(飯浦大音線)の

冬期通行止は下記の日付までが予定されています。



◎奥琵琶湖パークウェイ

※開通後も20時~翌8時の夜間通行止め、展望台→月出ゲートの一方通行規制(自転車を含む)は残ります

管浦ゲート(永原駅側)~展望台:12月7日(午後8時)~翌年3月25日

展望台~月出ゲート(近江塩津駅側):11月30日(午後5時)~翌年3月25日



◎旧賤ヶ岳トンネル(飯浦大音線) ※国道8号賤ヶ岳トンネルの迂回路です

11月30日(午後5時)~翌年3月18日


http://www.pref.shiga.lg.jp/h/ki-doboku/kisei.html

2015年10月27日

「安心・快適ビワイチサポートプロジェクト」としてサイクルサポートステーションの試行等行います

10月31日より「安心・快適ビワイチサポートプロジェクト」として、びわ湖周辺の道の駅さんやコンビニさん等にご協力いただき、47ヵ所のサイクルサポートステーションの試行、ヤマト運輸さんによる宿泊施設等への手荷物の当日配送を行います。

また、守山市さんによる漁船を使った湖上タクシーへの自転車搭載、米原市さんによる米原駅前でのスポーツ自転車のレンタサイクルも実施されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

【安心・快適ビワイチサポートプロジェクト】

2015年4月19日

自転車をそのまま持ち込める列車「信楽高原鐵道」

輪行をもっとかんたんに



 自転車を分解して、もしくは折りたたんで専用の袋に収納し、鉄道や船などの公共交通機関に乗せて移動する「輪行」。便利な半面、ルールやマナーの問題があったり、ある程度の知識や技術が必要だったりと、敷居が高い一面もあります。またかんたんには分解できないシティサイクル(いわゆるママチャリ)は輪行が非常に難しいという側面もあります。

 より多くの人が輪行できるように、そして自転車と公共交通機関の活用を推進するため、一部で採用されているのが、自転車を分解したり、袋に入れたりしなくても、そのまま乗り物に持ち込めるという方式です。

 海外では採用されているところも多いのですが、満員電車が常態と化し、人が乗ることさえも困難な時間帯もある日本ではほぼ不可能。しかし郊外の一部には、自転車をそのまま持ち込んでもいい路線があります。滋賀県では信楽高原鐵道や近江鉄道がその一例です。





信楽高原鐵道のケース



 貴生川駅から、信楽駅までを結ぶ信楽高原鐵道。紫香楽宮跡から信楽までの区間に限り、自転車をそのまま持ち込める制度が設けられています。詳しい内容や利用方法などについて、信楽高原鐵道・片木昭彦さんにお話を伺いました。



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 信楽高原鐵道に自転車を乗せる時の注意点は、対応している時間が限られているという点です。乗車可能時間帯は、午前10時〜午後3時半まで。通勤・通学で使用される方の少ない時間帯に限られます。料金は無料で、土日祝でも大丈夫です。2台以内での利用には、事前連絡も不要。ただし3台以上で利用される場合には、事前に連絡・相談の必要がありますのでご注意ください。

 気をつけたいのは貴生川駅からの乗車はできないという点です。全線対応していると勘違いし、貴生川駅でトラブルになることもあるそうですので、「信楽〜紫香楽宮跡のみ利用可」という点にご注意ください。



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 信楽高原鐵道の信楽駅には、駅構内にレンタサイクルが用意されています。シティサイクルは1日500円、電動アシスト自転車は1日1000円。レンタルと返却は信楽駅でのみ可能です。このレンタサイクルと信楽高原鐵道を組み合わせた輪行もできます。たとえば信楽で自転車を借りて、紫香楽宮跡まで色々と寄り道をしながらサイクリングします。そして自転車を列車に乗せて帰ってくれば快適かつ時間を有効に使うことができます。



 この制度には、鉄道の利用者増加を図るとともに、沿線観光に一役買おうという意図もあります。見どころが点在している信楽沿線は自転車を利用した観光が便利です。しかしアップダウンがあるため、移動に負荷がかかる。それを解決してくれるのが自転車と列車を組み合わせた移動です。



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 台風の被害により2013年から1年以上にわたって運休していた信楽高原鐵道。2014年11月29日にようやく列車運行が再開されました。そんな背景もあり、自転車の利用という点ではPRも積極的には行われておらず、制度の知名度も低いのが現状です。

 しかし「もっと輪行を組み合わせて列車を利用し、周辺観光にも出かけてほしい」との希望もあります。制度の利用者が出てくれば、それを目にした方がまた利用されるという好循環が生まれるかもしれません。せっかく整備された制度、従来の鐵道利用者の方と上手に共存する方向で、少しずつ広まることが期待されています。

2015年3月7日

びわ湖サイクルフェスタ2015

びわ湖一周ロングライドの前日3/14(土)に自転車イベントを開催します!



日時:3月14日(土)13時〜17時

会場:長浜豊公園、長浜文化芸術会館(悪天時)

参加費:無料



試乗会や自転車グッズ・グルメ販売の他、ライブや自転車シミュレーター体験などなど盛りだくさんの内容でみなさまをお待ちしております。

びわ湖一周ロングライドにご参加される方はもちろん、参加されない方もお楽しみいただけますので是非お越しください!


http://jtbsports.jp/contents/biwaichiride/




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2015年2月22日

通学自転車プロジェクト(5) 大学に通学するための自転車を考える

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(ベル、砲丸型ライト、ホルスタイン柄の鍵)





3.デザイン性の高いものであること



デザインの学生であるかぎり、使うものには気を使って、素敵なものを選びたいものです。だからこそ、細やかなものまでこだわって組み立てました。

ライトはレトロな砲丸型のもの。フレームは爽やかなブルー。ベルは赤銅。これはレトロはな砲丸の形にあわせてレトロさを感じる色のものを選びました。前述した籠も同様これまで出してきたイメージを崩さないものを選びました。



出来上がったのは、かわいらしいレトロなどことなく牛乳配達をしていそうな形のものが出来上がりました。そのイメージにあわせて鍵はホルスタイン柄の物にして、自転車は完成しました。





●プロジェクト構成

滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科 嶋津有香、冨永彩音、井上優里

彦根の自転車店 侍サイクル

輪の国びわ湖推進協議会

滋賀プラス・サイクル推進協議会

(順不同・敬称略)

2015年2月21日

通学自転車プロジェクト(4) 大学に通学するための自転車を考える

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(カゴの容量をダンボールで再現作業中)





2.荷台の容量が大きいこと



デザイン学生だと制作を行うので特に荷物は多くなります。かさばります。通常の自転車の荷台に入らない荷物をもって移動することがほとんどです。そこで私たちは持ち物調査をして、必要な容量を調べました。そこで出てきた数値をもとに既成品から組み立てられるものを探し、それらが自転車に違和感なくつけられるかを模型を作り考えました。



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そこで最終的に決定したのはA3が入るナチュラルな蔦籠です。カラーは明るく、重さや、大きさ、ごつさを感じさせないものとなっています。これでプレゼンボードと呼ばれる。制作課題の際必ず必要になるA3の用紙は長辺を横にして安定させて入れられます。





●プロジェクト構成

滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科 嶋津有香、冨永彩音、井上優里

彦根の自転車店 侍サイクル

輪の国びわ湖推進協議会

滋賀プラス・サイクル推進協議会

(順不同・敬称略)

2015年2月20日

第9回ワールドサイクル&ベックオンカップ2015

親子の絆を確かめあう「親子タイムトライアル」をはじめ、「個人タイムトライアル」「トロッフェバラッキ」「クリテリウム」「キッズレース」と実力に合わせた種目が盛りだくさん。

今年新たに、「ワンコイン個人ロード・タイム・トライアル」を初開催。ロードバイクでタイムトライアルをお試しいただけます。

毎年びっくりされる入賞賞品は更に豪華にパワーアップ。ゼッケン番号での大抽選会も2回開催しますので、最後までいると良い事あるかも。

メーカーブースをはじめ、おいしい屋台や地元東近江市の名産品まで、まるでプチサイクルモードのような雰囲気。初夏の1日を自転車にどっぷりと浸かって、一緒に楽しみましょう!



日時:2015年4月26日(日)8:00~ 雨天決行

主催:滋賀県自転車競技連盟・京都府自転車競技連盟・日本学生自転車競技連盟

協力:FUKADAまじりんぐ、カウボーイ

特別協賛:ワールドサイクル スポーツサイクルショップベックオン

開催会場:滋賀県東近江市栗見新田町(くりみしんでんちょう)1224 東近江市ふれあい運動公園内特設周回コース


http://www.eonet.ne.jp/~shiga-cf/WCC2015.pdf

2015年2月20日

草津市 自転車の安全安心利用教室を開催

草津市では、自転車条例の施行に伴い、実感型の自転車安全安心利用教室を開催します。

スタントマンによる交通事故再現(スケアードストレート)を通じて、自転車利用上の危険を感じていただくことで、自転車の事故防止と安全利用に役立てて頂く事を目的としています。観覧無料ですので、ぜひご参加下さい。



平成27年2月26日(木)午後2時~3時(雨天中止)

草津市立志津運動公園



平成27年3月10日(火)午後 3時30分 ~4時30分 (雨天中止)

草津市立野村運動公園



主催:草津市交通政策課

協力:草津警察署交通課 滋賀プラス・サイクル推進協議会



詳しくは以下のチラシをご覧ください。

スケアードちらし0226スケアードちらし(0310)

2015年2月20日

第3回 守山 野洲川 クリテリウム

エールコーポレーションカップ第3回守山野洲川クリテリウム



2015年3月22日(日)8:40~16:30(雨天決行)



主催:滋賀県自転車競技連盟

主管:守山野洲川クリテリウム実行委員会、守山市自転車競技連盟

後援:守山市、守山市教育委員会、公益財団法人守山市文化体育振興事業団、中洲学区自治会長会、服部自治会、守山市体育協会、野洲市体育協会、滋賀県自転車軽自動車商業協同組合守山野洲支部

特別協賛:エールコーポレーション株式会社5.協賛大五産業株式会社、守山市観光物産協会

助成:レイクス・スポーツファンド


http://www.eonet.ne.jp/~shiga-cf/3rd_moriyama.pdf

2015年2月20日

通学自転車プロジェクト(3) 大学に通学するための自転車を考える

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ワークショップを経て、侍サイクルさんにて”デザイン学生にとって乗りやすい自転車とは何か”を焦点に話し合い、組み立てた自転車が出来上がり、乗り始めました。



自転車を組み立てる際大きく争点になったのは

1.風が強い彦根で楽に漕げること

2.荷台の容量が大きいこと

3.デザイン性の高いものであること

です



まずは、1についてです。

彦根は平地ばかりの地形です。坂がないので、楽に通学できるかと思いきや、問題がひとつ。大学は琵琶湖のほとりに建っているのです。

琵琶湖周辺には強い風が吹きます。大学に近づけば近づくほど強くなる風。朝は向かい風。夕方も風向き反対に代わりやっぱり向かい風。さらに電車通学なら駅から県大までは20分距離にして4,4km。何らかの漕ぎやすくする工夫は必要だということになりました。といっても私たちは自転車初心者。右も 左もわからないようなものです。そこは侍サイクルの方にほぼおまかせ状態で作っていただきました。



そうやってできた自転車の暫定デザインは、ごついタイヤにちょっと引き伸ばした感じのするフレーム、荷台はなんと後ろのみ。といった形のものとなりました。





●プロジェクト構成

滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科 嶋津有香、冨永彩音、井上優里

彦根の自転車店 侍サイクル

輪の国びわ湖推進協議会

滋賀プラス・サイクル推進協議会

(順不同・敬称略)

2015年2月19日

五個荘とっておきサイクリング 「トキカケ!~謎を解きながら自転車で駆けぬけろ!~」

スマートフォンを使って謎を解きながら、お宝を探しに自転車でさぁ出発!

能登川駅から五個荘金堂町を駆け抜ける、新感覚のサイクリングイベント!

五個荘のキャラクター「てんびん坊や」も登場!!リアルタイムで変化する状況にチームで協力して、豪華景品を狙おう!

あなたがこれまで知らなかった五個荘の見所、古き良き近江商人の歴史を発見できるかも!



○日時、場所、参加費

2015年3月7日(土)10:00-15:30 ※雨天延期[予備日:3月14日(土)]

集合場所:能登川コミュニティセンター10:00(JR能登川駅より徒歩3分)



参加費用:お一人1400円:昼食代、近江商人屋敷入館料込(外村繁邸、外村宇兵衛邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)、保険料

※レンタサイクルご利用の場合は別途500円必要です。



○限定4チームを募集!>参加申し込み★2月23日(月)〆切

下記までメールにてお申し込みください。折り返し確認メールをさせていただきます。

・チーム代表者氏名、参加人数(1チーム2名以上4名以下)、レンタサイクル有無、連絡先電話番号

email: ot12yishimori@ec.usp.ac.jp



○条件、持ち物

中学生以上(小学生以下は保護者同伴)

スマホまたは携帯、タブレットを持っていて、Facebookに登録していること。

持ち物:飲み物、スマホ(フル充電)、防寒着



主催:滋賀県立大学近藤研究室

協力:東近江市、東近江市観光協会



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2015年2月19日

草津市自転車盗多発場所ワーストランキング

草津市内の犯罪認知件数で3割以上を占める自転車盗対策の一環として、盗難発生件数を施設ごとに取りまとめた「平成26年草津市自転車盗多発場所ワーストランキング」が公表されました。

平成26年ワーストランク (最終)

ワーストランキングの公表と併せて、各事業者でも取り組みが行われています。

●イオンモール草津
 平成25年11月より、市の補助制度を活用して駐輪場に防犯カメラと大型の啓発看板を設置したり、警備員の巡回を強化したことで、平成26年の盗難件数は対前年比で-31件(-44%)と、大きな削減につながりました。

●立命館大学びわこ・くさつキャンパス
 市補助制度による防犯カメラ等の設置のほか、独自の取り組みとして、無施錠の自転車に強制的に施錠する取り組みや、人に感知して注意を促す人感スピーカーの設置などが功を奏し、平成24年の54件から平成26年は13件と76%もの削減につながりました。

○平成25年以降、自転車盗認知件数、総犯罪認知件数共に着実に減少しています。
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2015年1月26日

講演「筑波山麓でのサイクルピットの運営と “いばらき自転車サポートステーション”の整備」

滋賀プラス・サイクル推進協議会 自転車ツーリズムワーキングでは、

2月16日にPit Stopつくば北条・代表の有野真由美さんにお越しいただき、

「筑波山麓でのサイクルピットの運営といばらき自転車サポートステーションの運営」

と題して講演をいただきます。





1 日 時  平成27年2月16日(月)13:00~



2 場 所  大学サテライト・プラザ彦根 B・C会議室

(彦根市大東町1−7 アル・プラザ彦根6階)



3 内 容

事例紹介(講演)

「筑波山麓でのサイクルピットの運営と

“いばらき自転車サポートステーション”の整備」

  講師:Pit Stopつくば北条・代表 有野真由美様



※講演の傍聴を希望される方は下記申込先までお申し込み下さい。

※講演後のワーキングについては非公開となります。



4 主催

滋賀プラス・サイクル推進協議会



5 その他

○公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。



6 講演参加申込先

滋賀県交通政策課

交通プロジェクト担当 小嶋

TEL 077-528-3684

 

2015年1月10日

サイクルツーリズムによる地域活性化をめざして

サイクルツーリズムによる地域活性化をめざして

地域の魅力発信 ~ サイクルツーリズムにおけるガイドの役割



今、地域おこしのツールとして自転車が注目されています。

自転車での観光は、地域の名所だけでなく、その間の景色を楽しみ、途中におもしろい場所やお店等があれば気軽に停まって立ち寄ることができます。

徒歩よりも広い範囲を気軽に移動でき、観光される方それぞれがお気に入りの場所を発見し、地域をより深く知ることができ、地域のファンを増やすことができます。

また、地域を知る人がガイドをすることで、より深く地域の魅力を感じることができます。



そこで、サイクルツーリズムをより振興していくため、「ガイドの役割」にスポットをあて、飛騨里山サイクリングにおける事例を伺うとともに、各地でサイクルツーリズムに取り組んでおられる方々にお集まりいただき、情報交換と交流の場を設けます。

是非、ご参加ください。



と き:2015年1月31日(土)

    午後2:00~(開場1:30)午後5:00終了予定



ところ:セミナー&カルチャーセンター「臨湖」多目的ホール

    (JR長浜駅西口より徒歩約10分)



内 容:

 【講演】「飛騨里山サイクリング」におけるサイクルツーリズム

     演者:山田 拓 氏



 【話題提供】 ~6名(~30分)

     ※参加者を募集いたします。詳しくは「申込み」の欄をご覧ください。



 【パネルトーク】 

     山田 拓 氏

     藤本 芳一(輪の国びわ湖推進協議会副会長)

     進行:近藤 隆二郎(輪の国びわ湖推進協議会会長)



 ※シンポジウム終了後、午後5:30より会場近くのイタリアン レストラン マンマにて懇親会

  (参加費3500円)を行います。



参加費:無料



主 催:輪の国びわ湖推進協議会

    NPO法人五環生活、滋賀県立大学、歴史街道推進協議会



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http://www.biwako1.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=121

2015年1月1日

自転車が乗せられるバス 自転車ラックバス

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 道さえあればどこまででも走っていけるのが自転車の魅力。しかし体力的、時間的な問題は当然あります。自転車単体を交通手段として使うとなると、どうしても移動範囲が限られてしまうのが現実です。そこで、「輪行」という手段が登場します。自転車と公共交通機関とを組み合わせると、どこまででも自転車と一緒に出かけることができるようになるのです。



 輪行する際には、通常であれば自転車を分解、または折りたたんで輪行袋に収納する必要があります。分解も袋も必要ない、自転車をそのまま積み込むことができる電車も、ローカル線などを中心に広がりを見せつつあります。



 江若バスの「自転車ラックバス」は、車体前方に設置されたラックに自転車を積み込んで、走行できるバスのこと。載せられるのは1台のみですが、折りたたんだり、袋に入れたりする必要はありません。積み下ろしは乗務員が担当、自転車の料金は無料です。自転車を乗せる専用ラックが、愛車をガッチリとホールドしてくれますので、グラグラしたり、落ちたりという心配もありません。「友人と2人での移動はどうすればいいの?」という声がありそうですが、実は江若バスでは通常の輪行もOK。1台はラックに乗せて、もうい1台は輪行袋に入れて車内へ…… そんな移動もできるというわけです。江若交通運輸部企画課の杉江繁和課長、大槻幸彦主任にお話をお聞きしました。



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 自転車ラックバスの利用はかんたん。予約なども必要ありませんので、停留所で自転車ラックバスが来たら乗り込むだけ。その際に、前扉から乗務員の方に「自転車を載せたい」という旨と、「降車停留所」を伝えるだけ。乗務員さんがしっかりラックに愛車を固定してくれますので、安心してバス移動ができるというわけです。



 2012年、まずは吉台線(比叡山坂本駅〜日吉台団地方面)で運行を開始。吉台線は日吉台団地に住む方の足にもなっている路線。地名に「台」がついていることからもわかるように、この団地は急勾配の上に建っています。お買い物に行くため、駅へと向かう往路は自転車でスイスイ出かけられますが、帰りは上り坂に加え、お買い物の荷物もあって大変です。そこで自転車ラックバスが効果を発揮。帰りは自転車をバスに積んでもらい、ゆっくり座って帰宅できるというわけです。この路線は団地の方の足として使われ、ご年配の方だけでなく、若い方の利用も多かったといいます。



 吉台線の好評を受け、2013年4月には堅田駅〜細川線でも自転車ラックバスを運行開始。運行区間が長く、利用しやすい路線であることや、自転車ラックバスの認知度も徐々に高まってきたこともあり、自転車旅行や観光目的利用も増えてきているそうです。



 現在はまだラック付きの車体は2台のみ。堅田駅〜細川線では1日3往復程度の運行にとどまっています。また吉台線は住民の便も考えて1年中運行していますが、堅田駅〜細川線は4月から11月の期間のみ「いつでも、どこでも」というわけにはいきません。もっと増やしたいという意向もあるそうですが、まだまだ情報の周知も利用者数も物足りない状況のようです。



 今後は自転車ラックバスが走っているという事実をもっと多くの方に知ってもらい、利用促進を図るのが課題。その結果を受けて、台数の増加や運行エリアの拡大に繋げるのが目標です。「ビワイチをする人にも自転車ラックバスを使ってもらいたい」というのも希望のひとつ。将来的には「びわ湖大橋を渡るルートを走らせたい」との希望もあるとか。増便や運行ルートの拡大、情報の周知等で利便性をアップさせ、より多くの人に自転車ラックバスを使ってほしいと担当者のおふたりは話します。びわ湖一周をする人、生活に自転車を活用する人、さまざまな場面で必要に応じて「バス + 自転車」という新しい移動方法が根付き、滋賀が元気になるのが江若バスさんの願いなのです。



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自転車ラックバス

江若交通

積載可能時間 : 終日

料金 : 無料

2014年12月26日

マンガを用いた「自転車は左側通行」ポスター掲示について

自転車の安全確保に向けた取り組みの一つとして、滋賀プラス・サイクル推進協議会と輪の国びわ湖推進協議会との共同で「自転車は左側通行」のポスターを県下の駐輪場などに、平成27年1月中旬以降順次掲示します。



デザインはびわ湖一周サイクリングを題材とした漫画を自主製作されたことのある、プロ漫画家大塚志郎さんにお願いしました。



今回の企画はポスターデザインをプロの漫画家に依頼することで、目を引く図案とすること。加えて自転車安全利用五則の中からまずは「自転車の左側通行」を徹底するために、自転車は左側通行であることのみに絞ったポスターとしました。



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http://www.pref.shiga.lg.jp/c/kotsu-s/20141225-2.html

2014年12月20日

びわ湖一周ロングライド2015

春の琵琶湖畔を爽快に走るライドイベント。船&サイクリングコースも!!



開催日時:2015年3月15日(日) 5:45~(予定)

開催場所:びわ湖北湖一周(琵琶湖大橋以北) 長浜市豊公園 発着



参加コース(予定):

■ロングライドコース(約148km)

※通過制限時間9時間30分。



■サイクルージングコース

 自転車での走行距離約30km 通過制限時間5時間30分。

 途中自転車を船に積み込んでびわ湖クルーズをします。詳細は後日改めて発表します。



■センチュリーライドコース(約160km)

 コース詳細は後日改めて発表します。通過制限時間10時間30分。



※タイムレースではありませんが、通過制限時間があります。



http://jtbsports.jp/contents/biwaichiride/

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2014年12月20日

びわ湖一周ロングライド ボランティアスタッフ募集

「びわ湖一周ロングライド2015実行委員会」は、滋賀県のランドマークであり日本一の広さを誇る 『びわ湖』を自転車で一周するという、2,000名規模のロングライドイベントを今年も開催します。全国各地から、湖国・近江に集まる参加者の方々を『おもてなしの心』で、お迎えしませんか?



チラシのダウンロードはこちら



2014年12月10日

草津市自転車盗多発場所ワーストランキング(平成25年)

盗難自転車の7割は鍵を掛けていない状態でした。



自転車盗多発場所のランキングは下記のポスター画像をご覧ください



自転車盗防止啓発ポスター�

2014年12月8日

通学自転車プロジェクト(2) 自転車のこだわり

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自転車についてのこだわりについて。



デザイン学生は荷物の運搬が大変です。

画材や模型作品などをすべて運ぼうとすると普通のカゴでは入りません。



この自転車はカゴの大きさを非常に大きくしたことがこだわりです。模型や、折り曲げることのできない図面を入れるアルタートケースが入ります。太いタイヤにし、荷台を後ろに着けることで漕ぐさいにかかる負担を軽減しました。



また、女性の場合、スカートで自転車を利用するときに乗りやすいフレームを選びました。スタンドも簡単に止めることができます。

さらに、メタリックなイメージの自転車ではなく、サドルやグリップ、木製のカゴ、牛柄の鍵からカントリーなイメージの自転車にすることで特に女性に好まれるデザインになったと感じます。





●プロジェクト構成

滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科 嶋津有香、冨永彩音、井上優里

彦根の自転車店 侍サイクル

輪の国びわ湖推進協議会

滋賀プラス・サイクル推進協議会

(順不同・敬称略)

2014年12月5日

サイクルトレーラーのある生活

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 自転車に荷物や子供を乗せるには、前や後ろにカゴやチャイルドシートを付ける方法が一般的です。ではもっと大容量の荷物を運びたいとか、子供2人と一緒に移動したいと思った場合はどうすればいいのでしょうか。ひとつの答えはトレーラーを使うこと。自転車に連結して使うサイクルトレーラーは、自転車の可能性を飛躍的に広げます。



 滋賀県彦根市で、セレクト&フラワーショップ「Caro Angelo」を営む平野香陽子さん。子供さんが生まれたのをきっかけにサイクルトレーラーの購入を考えたといいます。

 「以前、何かの映像でサイクルトレーラーを見たことがあって、記憶には残っていました。年子で子供たちが生まれたときに、『あれ、便利そうだったな』と思い出したんです」と平野さんは話します。



 欲しいとは思ったものの、ここで問題となったのは「どこで購入すればいいのか」ということ。実際にサイクルトレーラーが売られている店など、見たこともなかったため、ネットで検索して調べます。すると海外のサイトで通販されているのがわかりました。

 本当に購入するかは少し迷いましたが、「お店からの配達にも使えるんじゃないか」との後押しもあり、購入に踏み切ったのです。



 届いたサイクルトレーラーは、「見た目よりも小回りがきき、安定感もあった」と平野さん。子供たちふたりが十分乗れる積載量もあり、家族の移動に十分でした。

 使用方法もカンタンでした。自転車側にアダプタをつけておけば、取り付け、取り外しもワンタッチ。使う時も、片付けるときもひと手間で済むので、女性でも問題なく使えるといいます。また自転車の形状をあまり選ばず使用できるのもメリットでした。

 実は平野さんは自転車が苦手。「子供を自転車の前後に乗せているお母さんが多いですが、私には無理だと思いました。ひとりで走ってもバランスがとりにくいのに、子供を乗せてなんて…」と思っていたそう。しかしトレーラーを引くことにより、逆に安定感が高まるため、平野さん自身も楽しく自転車生活を送ることができています。



 子供たちもトレーラーが大好き。いつもと違う目線で移動できることが楽しいようです。

 「トレーラーを引いていると、とにかく目立ちます。『何に使うの?』と聞かれることも増えて、知らない人と会話する機会も増えました。以前より、自転車に乗る機会も増えました」と平野さん。サイクルトレーラーを使うことで世界が広がっているのを実感しています。



 家族で花火大会に行くのに使うなど、家族の思い出作りにも役立ってきたサイクルトレーラーですが、子供たちが5歳と4歳になったことで手狭になってきました。今後は一緒に働いている弟さん家族に譲り、甥や姪の移動に役立つ予定だそうです。

 「サイクルトレーラーは走行するときにも安定していて、思っているより軽くて快適です。子供たちも喜んで移動してくれますし、みんなに振り返られるのもおもしろかったですね。本当に買ってよかったと思います。まだまだ十分使えるので、今後も現役で活躍してくれればいいですね」。



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サイクルトレーラーはセレクト&フラワーショップ「Caro Angelo」の前に停められている。

Caro Angelo

滋賀県彦根市河原2-2-26

TEL/FAX:0749-20-2224

営業時間 11:00-20:00(日曜 11:00-19:00)

定休日 水曜、第1日曜




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平野香陽子さん

2014年12月4日

通学自転車プロジェクト(1)

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●通学自転車プロジェクトとは

自転車にはよく使われている「シティサイクル(いわゆるママチャリ)」以外にも、速度重視の「ロードバイク」、荷物運搬に特化した「カーゴバイク」など、用途に応じて色んな自転車があります。

では、大学生に最適な自転車ってどんなものでしょうか?

むしろ、自転車に乗って色んな所に行きたくなる、そんな自転車は作れないでしょうか。



通学自転車プロジェクトは、滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科の学生さん、自転車ショップの侍サイクルさんと共に、学生生活に最適な自転車をつくり、レポートを連載していくプロジェクトです。



これからの連載にご期待下さい♪





●プロジェクト構成

滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科 嶋津有香、冨永彩音、井上優里

彦根の自転車店 侍サイクル

輪の国びわ湖推進協議会

滋賀プラス・サイクル推進協議会

(順不同・敬称略)

2014年11月21日

子ども向け自転車教室「自転車安全安心利用教室」

草津市市政60周年関連事業 自転車条例施行記念イベント

「自転車安全安心利用教室」



ウィラースクール(子ども自転車教室)参加者募集!!

スタントマンによる交通事故再現や、子ども向けの自転車教室など、実感型、参加型の自転車安全安心利用教室



2014年12月7日(日)

午後1時〜3時30分

草津市立玉川中学校(草津市野路東3−3−18)



主催:草津市/共催:草津警察署/後援:滋賀県、立命館大学/協力:滋賀プラス・サイクル推進協議会



お申し込み先など、詳しくは下記チラシをご参照下さい。

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2014年11月20日

子ども向け自転車教室&指導者向け勉強会

ウィラースクールin草津 & 自転車教室を楽しくするための勉強会



今回、草津で自転車条例の制定記念イベントとして、ウィラースクールが開催されます。

この機会にあわせて、指導者向け勉強会と実際のイベント運営を体験できるプログラムを

企画しました。サイクリングクラブや交通安全教室で、ウィラースクールのプログラムに

関心のある方、ぜひ、ご参加をお待ちしております。



12月6日(土) 指導者向け事前勉強会

13:00〜16:00(予定)

会場:草津市役所 8階大会議室



12月7日(日) ウィラースクールin草津

13:00〜16:30(予定)

会場:草津市玉川中学校



主催 草津市/共催 草津警察署/後援:滋賀県、立命館大学/協力:滋賀プラス・サイクル推進協議会



お申し込み方法、詳しくは下記チラシをご確認下さい。

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2014年11月13日

国内外の自転車利用環境整備の現状とサイクルツーリズムをめぐる動向(仮)

各地でサイクルツーリズムの取り組みが進んでいる中、

今回、自転車政策の第一人者である山中英生氏をお招きし、

サイクルツーリズムに関する講演を開催いたします。



◆日時:11月19日(水)10時~11時45分



◆場所:滋賀県庁北新館5階 5-B会議室



◆講演:

・テーマ

「国内外の自転車利用環境整備の現状とサイクルツーリズムをめぐる動向」

・講師:山中英生氏

   (徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部教授)

・モデレーター:近藤隆二郎氏

   (滋賀県立大学環境科学部教授・滋賀プラス・サイクル推進協議会副会長) 



★申込み、お問い合わせ★

滋賀県交通政策課 担当:小嶋

TEL 077-528-3684 FAX 077-528-4837

メール:hc00@pref.shiga.lg.jp





141119講演会

2014年10月6日

岩脇列車壕・鉄道マイクリング

東海道新幹線開業50周年記念事業イベント

湖東・湖北サイクルツーリズム研究事業

「岩脇列車壕・鉄道マイクリング」



岩脇列車壕は、米原駅が東海道線と北陸線の分岐の駅であり、交通の要衝として重要な意味を持っていることを証明する歴史遺産です。他にも、新幹線ビューポイントなど、列車をキーワードにした手頃なマイクリングの世界を体験していただきます。



*マイクリングとは、Maibara+Cyclingの略で、米原ならではの自転車の楽しみ方を提供し、My自分自身が楽しみ、地域の魅力資源をMine掘り起こしていく意味を込めています。



日  時:平成26年10月11日(土)10時-15時頃 小雨決行

スタート:10:30-, 13:30-, 15:30-,所要時間約1時間



準備物 :レンタサイクル(台数に限りあり)、個人所有の自転車、ヘルメットまたは帽子(頭部保護のため)、

     動きやすい服装(事故防止のため派手な方がよい)、飲み物ほか



参加申込:事前申込有り。*当日会場でも受付ます。

     定員各20人(先着順) 参加費:200円(保険代)



※雨天等による中止の場合、当日朝9時に関係者へ周知します。



主 催 :米原市、滋賀県立大学

協 力 :モーターサイクルIBE、NPO法人五環生活ほか



申込み・問合せ先:

米原市教育委員会事務局生涯学習課スポーツ振興担当

Tel0749-55-8020・Fax0749-55-4556

manabi@city.maibara.lg.jp



列車壕マイクリングチラシ表チラシ裏面_最新_

2014年9月23日

自転車安全整備店で付けられるTSマークの保証が拡充されます

○TSマークとは

点検・整備日から1年間、賠償責任保険・障害保険が付帯する制度です。

「自転車安全整備店」で自転車安全整備士に点検・整備(有料)を受けた自転車に付けてもらうことができます。



○一般的な自転車保険との違い

一般的な自転車保険は加入した本人のみが対象となるので、他の人が自分の自転車で起こした事故には適用できません。

TSマークは自転車自体に保険が付くので、自転車の所有者だけに限らず、その自転車に乗車している家族や友人等も対象となります。



○赤色TSマークの保証が拡充

TSマークには赤色と青色の二種類があり、10月1日より赤色のTSマークの賠償責任保険の限度額が5000万円に拡充、被害者見舞金10万円が新設されます。



詳しくはこちら(クリックで拡大)

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2014年9月16日

第7回エンジョイサイクリング~秋の信楽(紫香楽)満喫グルメツアー~

秋の信楽(紫香楽)をサイクリングしてグルメを満喫(松茸あばれ食い)するツアーです。

自転車の利便性を感じながら正しい乗車方法も学びます。



日  時:平成26年11月2日(日) 小雨決行

集合場所:守山市民体育館グラウンド側玄関前(滋賀県守山市三宅町100番地)

集合時間:午前9時(当日の連絡は、090-3659-9418まで。)

所要時間:午前9時~午後4時

行  先:新宮神社(げなげな市)、紫香楽宮跡、松茸屋魚松信楽店

参加資格:高校生以上の男女。ただし、未成年については、誓約書への保護者同意を必須とする。

定  員:20名。(先着順。)

参加料金:8,000 円(守山市自転車競技連盟会員は7,500 円)

     (保険料、昼食代(松茸あばれ食い7,000 円(税込))を含みます)



主 催:守山市体育協会

共 催:守山市自転車競技連盟

主 管:守山市自転車競技連盟





注意事項・申込方法は下記資料をご参照下さい



資料はこちらからダウンロードできます

2014年9月10日

びわイチ入門☆サイクルラリー(10/19)

NHK大津放送局では、びわ湖一周サイクリング「びわイチ」を目指す方に向

けたびわイチ入門サイクリングイベント「びわイチ入門☆サイクルラリー」を平

成26年10月19日(日)に実施します。

本格的にびわイチに挑戦する前に安全な自転車の乗り方を知りたい!まだ長距

離のサイクリングに挑戦したことがない!びわ湖のきれいな景色が見たい!親子

でサイクリングを安全に楽しみたい!などなど…びわイチに興味のある方々ぜひ

ご参加ください!またご興味のありそうなご友人などにもイベントをご紹介して

いただけると幸いです。ご参加をお待ちしています。





日時 平成26年10月19日(日)



受 付:午前7時30分

集合:長浜市豊公園 自由広場 〒526-0065 滋賀県長浜市公園町1325



開 始:午前8時00分



解 散:午後6時00分(予定)

解散:長浜港(現地解散)   〒526-0067 滋賀県長浜市港町

※天候によって変更の場合あり。



※雨天順延の場合は翌週26日に実施。



行程(予定) 長浜市豊公園→湖北の絶景ポイント(4ヶ所程度)

→マキノサニービーチ(航路にて長浜港へ)

走行距離:約45㎞



主催 NHK大津放送局

協力 輪の国びわ湖推進協議会、特定非営利活動法人五環生活

後援 公益社団法人びわこビジターズビューロー(予定)



〆切 9月22日(月) 必着

※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。



https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0248803/

2014年8月12日

ビワイチに「サイクルスタンド」を設置しました

滋賀県の最大のブランド「琵琶湖」を自転車で一周(ビワイチ)する方が年々増加しており、この度、滋賀県の特性を生かした生涯スポーツ環境の充実を目的に、琵琶湖周辺の店舗や道の駅等に「サイクルスタンド」を設置する事業を始めました。

実施:滋賀県教育委員会事務局スポーツ健康課

協賛:輪の国びわ湖推進協議会

詳しくは以下のURLをご参照下さい。


http://www.pref.shiga.lg.jp/hodo/e-shinbun/ma08/20140812-2.html

2014年8月3日

びわ湖一周サイクリング“ビワイチ”の魅力[東京]

NHK大津放送局では、びわ湖一周サイクリング「びわイチ」を目指す方に向

けたびわイチ入門サイクリングイベント「びわイチ入門☆サイクルラリー」を平

成26年10月19日(日)に実施します。

本格的にびわイチに挑戦する前に安全な自転車の乗り方を知りたい!まだ長距

離のサイクリングに挑戦したことがない!びわ湖のきれいな景色が見たい!親子

でサイクリングを安全に楽しみたい!などなど…びわイチに興味のある方々ぜひ

ご参加ください!またご興味のありそうなご友人などにもイベントをご紹介して

いただけると幸いです。ご参加をお待ちしています。





日時 平成26年10月19日(日)



受 付:午前7時30分

集合:長浜市豊公園 自由広場 〒526-0065 滋賀県長浜市公園町1325



開 始:午前8時00分



解 散:午後6時00分(予定)

解散:長浜港(現地解散)   〒526-0067 滋賀県長浜市港町

※天候によって変更の場合あり。



※雨天順延の場合は翌週26日に実施。



行程(予定) 長浜市豊公園→湖北の絶景ポイント(4ヶ所程度)

→マキノサニービーチ(航路にて長浜港へ)

走行距離:約45㎞



主催 NHK大津放送局

協力 輪の国びわ湖推進協議会、特定非営利活動法人五環生活

後援 公益社団法人びわこビジターズビューロー(予定)



〆切 9月22日(月) 必着

※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。



https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0248803/
自転車に乗る人なら一度は行ってみたい日本最大の湖「びわ湖」を自転車でめぐる旅。旅をする人からはいつしか「ビワイチ」と呼ばれるようになった。「びわ湖」を一周すると約200km。そのルートには近畿の水瓶である「びわ湖」を中心に毛細血管のように張り巡らされた大小あわせて約460本もの河川がある。「山と野と水に抱かれた豊かな湖国の暮らしを巡る旅は、“本当の豊かさとは何か”をカラダから実感する時間を与えてくれる」と近藤氏は語る。今回のセミナーではビワイチサイクリングの魅力や、知る人ぞ知るびわ湖の絶景スポットなど、自然と触れ合いながら楽しむ自転車の旅についてお話しいただく。





日  時 2014年9月2日(火) 19:00~21:00

会  場 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F

主  催 d-labo

定  員 80名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。



修正140902ビワイチ(びわ湖一周サイクリング)の魅力





参加申込など、詳しくは以下のURLをご参照下さい。


http://www.d-laboweb.jp/event/140902.html

2014年5月9日

子どもを自転車事故から守るために【消費者庁News Release】

「子どもの成長とブレーキレバーの幅との関係性」及び「子どものヘルメット着用有無」に焦点を当て、大村市の子どもたちを対象に実験やアンケート調査を実施したとのことで、消費者庁よりニュースリリースが出ています。



①小学生を対象にした実験では、ブレーキレバーの幅が手の大きさに合っている場合に比べ、合っていない場合は、ブレーキが利き始めるまでの時間が0.14秒近く遅くなることがありました。仮に、15km/hで走行している場合、自転車が停止するまでに約0.6mの違いが生じます。

(参考)JIS D9111(2010)では、参考値として子供用自転車の常用速度を8~18km/hとしています。



②これまで自転車乗車時のヘルメット着用について積極的に啓発してきた大村市においても、アンケート調査では、ヘルメットを着用しないまま自転車に乗ることがある小学生は約30%(305人/1,026人)となっており、「常にヘルメットを着用する」という行動が十分に浸透していないことが分かりました。

(参考)平成22年に警察庁が実施した調査では、ヘルメットを着用しないまま自転車に乗ることがあると答えた児童(6歳以上13歳未満)は、約71%となっています。

(以上抜粋)



詳しくは以下のURLをご参照下さい。


http://www.caa.go.jp/safety/pdf/140425kouhyou_1.pdf

2014年5月9日

「自転車安全利用月間」のお知らせ

「自転車月間」とは



昭和56年5月に「自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律」が施行されたことを記念して制定されたもので、自転車普及協会や全日本交通安全協会等の公益法人が中心となり、内閣府や警察庁等が後援して、自転車に関する様々な行事が行われます。





平成25年の特徴



〇自転車事故で14人が亡くなっていますが、6割を超える9人が65歳以上の高齢者でした。

〇傷者では、15歳から19歳までの未成年者が257人(20.7%)で最も多く、次いで15歳未満の子どもが234人(18.8%)、高齢者(65歳以上)が231人(18.6%)を占めていました。

〇事故類型別では、出合頭の発生件数が717件(57.6%)で半数を超えています。

〇死者数では、路外逸脱による死者が4人(28.6%)と最も多くなっています。



資料はこちらからダウンロードできます

2014年3月27日

ハンドメイド クロモリ 自転車 大展覧会

今までの人生において、ドリルすら使った事の無い物づくりに関しては全くのシロウトが

集まって、鉄のクロモリパイプから手作りして自転車のフレームにしました。

そのフレームを持ち寄って展覧会を開催いたします。





日  時 2014.3.29[土]-4.23[水] 平日11:00-16:00 休日11:00-17:00 木金休 臨時休あり

会  場 尾賀商店(滋賀県近江八幡市永原町中12)

Presents ちーむびわこぐま

製作指揮 石津毅(株式会社フエンテ)

技術指導 北島有花(GanWell)



尾賀商店倉庫での4週間の会期の中で製作を続けて自転車に組み上げ、

その過程の一部始終を展覧会の展示としてお見せいたします。



会場ではサロン形式で自転車を軸に交流を深めたいと思います。

自転車作りの醍醐味を共有できたら面白いだろうなと思います。

作ったフレームは全部で15本。それに取り組んだ者とその関係者とで

会期中いろんなイベントを企画しております。



ハンドメイド クロモリ 自転車 大展覧会


https://www.facebook.com/frame.selfmade.project

2014年3月12日

滋賀最大級の自転車イベント びわ湖サイクルフェスタ開催

自転車コミック「アオバ自転車店へようこそ」の宮尾岳先生のトークライブ♪

初心者から熟練者まで走りを楽しめる試乗車あります♪[当日登録が必要]

親子で楽しくルールが学べる「自転車シミュレーター」体験コーナー♪

三船雅彦さんトークライブ、自転車グッズ販売、コンディショニング・サポート等々





日  時 2014.3.15[土]13:00-17:00

会  場 滋賀県立大学交流センター(滋賀県彦根市八坂町2500)

主  催 びわ湖一周ロングライド実行委員会



参加自由・入場無料

びわ湖一周ロングライド参加者受付13:00-17:00

参加者本人が参加確認証をご持参下さい



びわ湖サイクルフェスタびわ湖サイクルフェスタ一覧


http://jtbsports.jp/contents/biwaichiride/

2014年1月23日

サイクルツーリズムによる地域活性化をめざして〜自転車観光推進地域交流フォーラム(3/1)

今、地域おこしのツールとして自転車が注目されています。

自転車での観光は、地域の名所だけでなく、その間の景色を楽しみ、途中におも
しろい場所やお店等があれば気軽に停まって立ち寄ることができます。

徒歩よりも広い範囲を気軽に移動でき、観光される方それぞれがお気に入りの場
所を発見し、地域をより深く知ることができ、地域のファンを増やすことができ
ます。

そこで、日本のサイクルツーリズム先進地のしまなみ海道、関西で自転車好きの
登竜門となっているびわ湖(ビワイチ)、淡路島(アワイチ)でサイクルツーリ
ズム促進に取り組まれている方、

そして奈良を拠点に各地でツアーを実施されている方をお招きし、サイクルツー
リズムのさらなる発展のために情報交換・交流を行います。

ぜひご参加ください。






と き:2014年3月1日(土) 午後2:30~5:00

ところ:旧大津公会堂3階ホール

     (京阪浜大津駅から徒歩すぐ・JR 大津駅から徒歩10分)

参加費:無料



主 催:輪の国びわ湖推進協議会、NPO法人五環生活

共 催:歴史街道推進協議会、滋賀県立大学近藤研究室、

    滋賀プラス・サイクル推進協議会

協 力:NPO 法人環境市民



http://www.biwako1.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=103

2013年12月28日

びわ湖一周ロングライド2014

春の琵琶湖畔を爽快に走るライドイベント、3回目の開催が確定しました!



開催日時:2014年3月16日(日) 5:45~(予定)

開催場所:びわ湖北湖一周(琵琶湖大橋以北) 彦根総合運動場 発着



参加コース(予定):

■ロングライドコース(約148km)

※通過制限時間9時間30分。



■サイクルージングコース

 自転車での走行距離約30km 通過制限時間5時間30分。

 途中自転車を船に積み込んでびわ湖クルーズをします。詳細は後日改めて発表します。



■センチュリーライドコース(約160km)

 コース詳細は後日改めて発表します。通過制限時間10時間30分。



※タイムレースではありませんが、通過制限時間があります。



http://jtbsports.jp/contents/biwaichiride/

2013年12月6日

輪学2013 テーマRoadその1 自転車はどこを走ればよいの? 安全な自転車ネットワークを目指そう

平成24年11月に警察庁から「安全で快適な自転車通行環境創出ガイドライン」が出され、国交省の動きとも連動しながら、まちのなかで自転車を安全に走行する方針が示されています。

全国的にみても、自転車レー ンの整備や路面マークといった先進事例が次々に出てきています。

また12月1日から改正道路交通法が施行され、自転車が道路の右側にある路側帯を走ることが禁止されました。

こういった状況の中で、身近なまちで自転車をどのように考えていくか、またどのような施策が可能なのか、などについて学習会を開催いたします。

どうぞお気軽にご参加ください。



日時:12月17日(火) 10時~12時

会場:守山駅前コミュニティーホール第二会議室(JR守山駅前 セルバ守山3階)

参加費無料・申込み不要



内容:

●自転車走行空間整備の現状と課題:

 藤本芳一(輪の国びわ湖推進協議会副会長・合同会社自転車ライフプロジェクト代表)

●話題提供:

 自治会による路面マーク事例紹介:吉身西町自治会

 守山市における自転車専用道整備&マーク:守山市道路河川課

●質疑・意見交換



問い合わせ先:

Mail:info@biwako1.jp

FAX: 050-3730-5843



主催:輪の国びわ湖推進協議会

共催:滋賀プラスサイクル協議会

2013年10月9日

琵琶湖一周ロックでリレー

 全国地域安全運動期間中、滋賀県では、滋賀県警察と連携して「ロックでガード大作戦」をスローガンに、関係機関・団体が一体となった県民総ぐるみの自転車盗難防止の運動を推進します。

また、上記運動に併せて、県内各地をリレー方式で行う「琵琶湖一周ロックでリレー」防犯キャンペーンを行います。





防犯キャンペーン(琵琶湖一周ロックでリレー)



○実施期間

  平成25年10月11日(金)から20日(日)までの10日間



○実施経路

  大津市(県庁前)を出発して、反時計回りに琵琶湖を一周します。



○実施要領

  県、警察職員や龍谷大学の学生が毎日「ロックでガード大作戦」ののぼり旗を装着した自転車を運転し、県民等に鍵かけ(ロック)の徹底のよる自転車盗難防止(ガード)を呼び掛けます。



○街頭啓発活動(バトン・キーの引き継ぎ)

  毎日、自転車部隊員が到着する場所で、バトン・キーを引き継ぎをし、地元自治体の首長等の挨拶の後、県、自治体、警察、地元ボランティア等が連携して、啓発チラシ・啓発品(ティシュペーパー)を配布する等の街頭啓発活動を実施します。



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2013年9月2日

講座 この秋は琵琶湖1周! はじめてのスポーツ自転車

“エコからも大注目の自転車。通勤にも使えるスポーツ自転車の選び方からパン
クなどのメンテナンス、自転車を電車に乗せて旅にでる輪行を学びます。
この秋は琵琶湖1周にチャレンジしましょう!

①スポーツ自転車の選び方(買い方から乗り方まで)
②ベストな自転車に乗ろう クリーニング、調整の仕方
③長距離も安心。パンク修理等と輪行

※いずれか1回だけの受講も可能

会場 JEUGIAカルチャーセンター 石山平和堂
講師 ①②目片貞明(侍サイクル) ③浦松武司(自転車工房ふいっと)
曜日・時間 ①9/29(日) ②10/13(日) ③10/27(日) 13:30~15:00
受講料 (税込) 各回 1575円

主催 JEUGIAカルチャーセンター
協力 輪の国びわ湖推進協議会

http://culture.jeugia.co.jp/lesson_detail_13-3416.html

2013年8月26日

「自転車走行空間と市民協働まちづくり」事例研修会を開催

近年、低炭素社会づくりに向けたマイカー利用からの転換や健康増進、観光利用など、自転車利用への関心が高まっているところです。またそれに伴い、走行空間の検討や安全確保に向けた取り組みが求められています。 そうした中、滋賀県では、平成24年度から関係団体等が連携して「滋賀プラス・サイクル推進協議会」を設置し、自転車の安全で快適な利用スタイルを推進しています。 今回、平成25年度第2回協議会を開催するとともに、事例研修会として、行政と市民との協働による生活道路での自転車走行環境の整備に携わっておられる「地球の友・金沢」の三国成子さんをお招きし、具体的な事例を交えながら講演いただきます。皆さまぜひご参加ください。

 

1.日  時:平成25年8月30日(金)13:30~16:15

第1部 事例研修会(講演)13:30~15:00 (第2部 第2回滋賀プラス・サイクル推進協議会(WG報告等)15:15~16:15)
 

2.場  所:滋賀県庁北新館4階 4A会議室(大津市京町四丁目1-1)
 

3.プログラム:

13:30~15:00
第1部 事例研修会(講演) 「自転車走行空間整備と市民協働まちづくり(予定)」
講師:「地球の友・金沢」 三国 成子 氏

地球の友・金沢は、自転車まちづくりに取り組まれている市民団体で、交通ルール啓発、自転車レーンや自転車走行指導帯整備について、市や県・国、警察と連携し、自治会や学校とも協働して活動してしています。 三国成子さんは、国土交通省「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」委員や、内閣府「中央交通安全対策会議」専門委員などの委員を多数務めておられます。

(15:15~16:15 第2部 第2回滋賀プラス・サイクル推進協議会)
 

4.事例研修会は、一般の方の参加を受け付けます。
 (1)参 加 費:無料
 (2)申込方法:氏名・連絡先電話番号・参加人数を記入の上、FAXまたはEメールでお申し込みください。
  ※定員(50名)に達した場合は受付を終了しますのでご了承ください。
 (3)申込み先:滋賀県土木交通部交通政策課
FAX:077-528-4837  Eメール:hc00@pref.shiga.lg.jp
 

5.主催・問い合わせ先
滋賀プラス・サイクル推進協議会 事務局:特定非営利活動法人五環生活
TEL:0749-26-1463 FAX:0749-29-1245 Eメール:mail@gokan-seikatsu.jp

2013年8月2日

近江鉄道サイクルトレインの旅

今日は6月23日の日曜日。梅雨の合間の曇り空。日差しがきつくなく絶好のサイクリング日和です。

ということで、今日は近江鉄道のサイクルトレインに乗って米原から日野町にあるブルーメの丘に行ってきました。




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近江鉄道の米原駅は、JR米原駅の東口とつながっています。ここを抜ければすぐホーム。

ちなみに、切符は1デイ・スマイル チケット800円で一日乗り放題です。普通切符だと米原~日野間片道910円なので往復1,820円。つまり約1,000円お得です。



この日の電車は彦根駅で乗り継ぎでしたが、時間帯によっては直通もあります。

電車の一番後ろに自転車を入れます。後ろの運転席に運転手さんはいないので、ドアの開け閉めもありません。電車は左右よりも前後の動きが激しいので、進行方向に沿って並べています。このまま日野駅まで倒れることなく行けました。





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日野駅に着きました。

年代物の駅舎です。改札も自転車が1台通過するのにぎりぎりです。



日野駅からブルーメの丘までは約6キロ。でもず~と登り道なので結構疲れます。40分ぐらいかかりますが、古い街並みを見ながら途中で休憩しもっていけば楽しいでしょう。



商店街を抜けていきます。車には注意です。



ブルーメの丘の入口です。左手に入場券売り場があります。

自転車置き場はありますが、自転車で来る人は少ないです。

それにひきかえ、車は多いです。



入ってしばらく行くと、食事をするところがあります。右側がバイキングで、左側がバーベキューハウスです。





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昼時は結構混むので、この日は早めにバーベキューにしました。

バーベキュースペースはかなり広く、収容人数も多いので、ピーク時には販売カウンターには列ができます。混んでる時の追加購入は早めにした方がいいです。

その他、体験教室などを楽しみました。



一日たっぷり遊んで、帰りは日野駅まで下り坂で、20~30分。ついついスピードが出てしまうので、要注意です。

日野駅で電車待ちです。

帰りの電車は1両編成でドアも近く、人の乗降の邪魔にならないよう、横向きに並べましたが、米原駅まで倒れることなく帰れました。

お疲れさんでした。

2013年7月26日

Ganwell草津ナイトレース2013

一般参加可能な短距離のロードレースが烏丸半島(草津)で開催されます。



【日時】2013年8月17日(土曜)18:00〜21:45 雨天決行

    受付16:00~(各競技開始15分前に受付を終了。開始時間は予定、遅れることがあります)

    試走 17:30~17:55



【会場】〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091

    烏丸半島周回コース 1周1.3km 1周の高低差5m



【申込期限】2013年8月1日



【詳細】https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=2684

2013年7月17日

まの自動車教習所のコースを自転車練習場として無料開放

夏休み、広くて安全・安心な自動車教習所で自転車の練習はいかがですか!
近江鉄道株式会社 真野自動車教習所では、夏休みの特別企画として7月28日、8月4日の2日間7:30〜8:30迄自転車練習場としてコースを無料開放します。1日親子20組限定予約制です。

まの自転車リリース2013.7.9_ページ_1 まの自転車リリース2013.7.9_ページ_2

2013年3月28日

滋賀県内初のサイクルフェスタ開催♪(滋賀・長浜)

初心者から熟練者まで走りを楽しめる自転車試乗車あります♪

羽川秀樹さん&三船雅彦さんによるびわ湖一周トークライブ♪

親子で楽しく自転車ルールが学べる「自転車シミュレーター」体験コーナー♪

「プラスサイクルの楽しみ方」トークライブ、自転車グッズ販売、コンディ

ショニング・サポート等々

びわ湖一周ロングライド前日イベント

[参加自由・入場無料]

日時:2013年3月16日(土)13:00-17:00

会  場 長浜文化芸術会館

主  催 びわ湖一周ロングライド実行委員会

特別協賛 財団法人JKA

詳細はこちら


http://bit.ly/Y4ymhV

※イベント内容は予定です。雨天の場合、試乗の中止など、出演者、スケジュールが変わることがあります。予めご了承下さい。

2013年3月28日

船&サイクリングコースも!
びわ湖一周ロングライド2013申込受付中!!

春の琵琶湖畔を爽快に走るライドイベント、

船とサイクリングを組み合わせたサイクルージングコース(37.6km)も実施されます♪

日時:2013年3月17日(日)5:45~(予定)

   3月16日には前日イベントも予定

主催 びわ湖一周ロングライド実行委員会

特別協賛 財団法人JKA

申込方法など詳細はこちら


http://jtbsports.jp/contents/biwaichiride/

2013年3月25日

自分の力で”。自力で困難を乗り越えつつ、いろんな所へ行けること、そして前に行った場所より少し遠くまで行けた時の達成感

現在のスポーツ折り畳み自転車を買うまではずっとシティサイクルだった南村さん。



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折り畳み自転車にしたのは、県内への出張ではバスの接続が悪いことが多く、それなら自転車を電車に載せて駅から先は自転車で行けるように選んだそうです。

スポーツタイプを選んだのは、ビワイチをきっかけに、長距離サイクリングも楽しみたいと思ったから。





そんな自転車生活の魅力はどこにあるのでしょうか。



「キーワードは“自分の力で”。自力で困難を乗り越えつつ、いろんな所へ行けること、そして前に行った場所より少し遠くまで行けた時の達成感」





大津市の自宅から京都へ行く時、以前は山科までを電車、その先を自転車としていたそうですが、今は自宅から京都まで自転車で行くようになったそうです。スポーツクラブの中で何キロ走ったという数字ではなく、どこを走れた、どこへ行けたというのがポイントなのかもしれません。



走っていてトラブルに見舞われても、自分で何とかしないと前へ進めないので、そういう意味でも自分の可能性を広げてくれると感じているそうです。



他にも、一度買ってしまえば修理以外はお金がかからないこと、運動不足やストレスの解消も挙げられていました。





今は身近な買物やのんびり走りたい時はカゴがあって荷物を載せやすいシティサイクルで、しっかり走る時はスポーツ自転車と使い分け。







「自転車生活の工夫も光ります」



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寒い時期には手袋に唐辛子を入れた袋(写真)を指先にいれて、あたたかく。



暑い時期は、つば広帽と長袖で日焼けを防止しつつ、濡れ手ぬぐいを首にまいて体温を逃がし、乾いたのを休憩ごとに再び水で濡らす、などなど。



盛夏の水分補給は粉末のスポーツドリンクや、お手製の梅ジュースに塩を加えたものを携帯するそうです。

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