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最新情報・コラム 2018

2018年の記事アーカイブです。

2018年1月27日

「ビワイチ!自転車活用推進フォーラム2018」を開催しました。

1月28日、「ビワイチ!自転車活用推進フォーラム2018~文化的景観を活かした自転車観光の可能性~」
を近江八幡市文化会館で開催しました。
第一部では、ビワイチの盛り上がりとともに、県内各地で自転車による地域振興が広がりを見せる中、
行政、市民、民間など各団体にそれぞれの地域の取組についてポスターセッションという形で報告いただきました。

第二部では、「近江八幡の文化的景観を活かした自転車観光とまちづくりの未来」と題した、トークセッションを行いました。
登壇者に、トレイルバックスの仲間浩一さん、自転車文化タウンづくりの会 藤江 徹さん、まちづくり会社 まっせの田口慎太郎さんにお越しいただき、文化的景観を活かしたガイドツアーや、タンデム自転車の可能性についてお話いただきました。

前日の雪で、足元の悪い中でしたが、50名もの方に集まっていただきました。
それぞれの団体の意見交換の場としても非常に有意義なフォーラムとなったと思います。

当日のポスターセッションのデータは こちら(57MB ZIP圧縮PDF)

2018年1月21日

ビワイチにおける サイクルツアーガイド講習会のご案内

近年人気の高まりをみせるびわ湖一周サイクリング(ビワイチ)。

昨年度はサイクリング中の立ち寄りスポットに焦点をあて、各地域の魅力ある立ち寄りスポットの発見に向けた講義と実習を行いました。本年度は、テーマを安全管理とし、サイクリング中の安全管理を中心とした内容となります。

この講習会は、ビワイチを通して滋賀の魅力を広くアピールするため、サイクルツアーの水準の向上を目的に実施するものです。

サイクルツアーガイドの経験者・未経験者問わず、ご興味をお持ちの方に是非ご参加いただきたく、ご案内いたします。(県内在住または県内通勤通学者対象)

本講習会は2回シリーズです。ご都合により参加出来ない回がある場合はお申し込み時にあらかじめご相談下さい。

第1講

開催日:平成30年1月29日(月)19:00~20:30

(受付は18:30~)

場 所:草津市まちづくりセンター309会議室(草津市西大路町9番6号)

(草津駅歩5分 現地駐車場規模少のため、付近のコインパーキング推奨)

第2講

開催日:平成30年2月17日(土)9:00〜12:00

13:00〜16:00(人数を振り分けますのでどちらか一方の参加となります)

場 所:近江八幡市内を予定。試走と講評会を行う為、詳細は参加申込者へご連絡します

※第二講は実際に自転車に乗っていただきます。

 

定 員:30名(先着順、但し全回参加される方を優先。県内在住または通勤通学者を対象)

概 要:・ガイドとサイクリングの安全管理についての講義(第1講)

・屋外での試走と講評(第2講)

申込〆切:1月27日(土) ※追記 〆切後も引き続き受け付けております。まずはメール・FAXでご相談下さい。

 

実施主催:滋賀プラス・サイクル推進協議会/滋賀県商工観光労働部観光交流局ビワイチ推進室

問合せ先:(一社)輪の国びわ湖 担当/稲永 070-5666-7435(受付専用・平日10:00~17:00)

FAX 050-3730-5843  r-kaido@rekishikaido.gr.jp

2018年1月12日

ビワイチ! 自転車活用フォーラム2018〜文化的景観を活かした自転車観光の可能性〜



ビワイチ自転車活用フォーラム2018〜文化的景観を活かした自転車観光の可能性〜を開催します!

1.開催趣旨
自転車で琵琶湖一周「ビワイチ」を楽しむ人が増加する一方、「長距離はちょっと」、
「観光や食も楽しみたい」「地域を深く知りたい」という声も聴こえてきます。
本フォーラムでは、自然や歴史、食、魅力スポットと自転車をつなぐ各地の取り組みや、
文化的景観を活かした自転車観光の取組事例を通して、自転車を活用した観光と
まちづくりの可能性を考えます。

2.開催概要
日 時 :2018年1月28日(日)13:00〜16:30(開場 12:00〜)
場 所 :近江八幡市文化会館 小ホール (〒523-0892 滋賀県近江八幡市出町366番地)
内 容 :各地の活動紹介・ホスト地域の事例と考察
狙 い :自転車を活用した観光まちづくりの多様な展開を担うプラットフォームづくりを目指す
主 催 :滋賀プラス・サイクル推進協議会
共 催 :滋賀県,滋賀大学,(一社)近江八幡市観光物産協会、まちづくり会社(株)まっせ

3.タイムテーブル
時間 予定
12:00 – 13:00 開場
13:00 – 13:15 開会・挨拶
プログラムの説明
13:15 – 14:45 第一部 ポスターセッション「観光まちづくりと自転車活用」
(1)ポスタープレゼンテーション(75分)
(2)まとめセッション(15分)
14:45 – 15:00 休憩
15:00 – 16:25 第二部 トークセッション「近江八幡の文化的景観を活かした自転車観光とまちづくりの未来」
16:25 – 16:30 閉会
17:00 – 19:00 交流会(会費制)

4.当該事業は、以下の事業の一環として開催しています。
○平成29年度滋賀プラス・サイクル推進協議会 自転車利用の安全・安心環境構築に向けた研究業務
○平成29年度 文化庁 文化遺産総合活用推進事業
5.問合せ・申込先
滋賀プラス・サイクル推進協議会 サイクルツーリズムWG事務局(滋賀県 観光交流局ビワイチ推進室)
TEL 077-528-3746 FAX 077-521-5030 MAIL: biwaichi@pref.shiga.lg.jp
6.プログラム詳細
12:00 開場 (会場内で各地域の活動紹介ポスター展示)
13:00 フォーラムオープニング (15分程度)
(1)開会挨拶(5min)
(2)プログラム説明(10min)
13:15 第1部 ポスターセッション「観光まちづくりと自転車活用」
(1)ポスタープレゼンテーション
・司会が各団体を5分ずつインタビューしながら紹介。参加者は時間内に興味関心のある団体を自由に回る。
○展示内容
各団体A1ポスター1~2枚で展示  活動紹介のチラシや冊子をブースに設置
○参加団体(予定)
・地方創生「ビワイチプロジェクト」の取り組みを中心に地域にポスターセッションに出展いただく。
1 米原 「ペダルでめぐる「びわ湖の素・米原」」商工観光課
2 彦根 「”めぐりんこ”と電動アシスト自転車による周遊について」NPO法人 五環生活
3 東近江「自転車で再発見!!愛知川流域の地域資源とアクティビティの可能性」SLYCEBASE CAMP 藤井
4 近江八幡 「文化的景観を活かした自転車まちづくり」観光物産協会・まっせ
5 守山 「みんなで創る自転車のまち守山」びわ湖守山・自転車新文化推進協議会
6 草津 「湖岸と街をつなぐ新空間 草津川跡地公園」草津市観光協会
7 大津 「大津市のポタリング観光について」 観光振興課
8 高島 「仮)高島の魅力と周遊の仕掛け」  高島ロングライド100実行委員会
9 県域 「サイクリングツアーの現場から」 近江トラベル(株)
10県域 「タンデム自転車の可能性と自転車まちづくり」 滋賀プラス・サイクル推進協議会
11県域 「ビワイチ推進総合ビジョンと自転車の適正な利用について」滋賀県(ビワイチ推進 道路保全 交通)
(2)まとめセッション
14:45 休憩
15:00 第2部 トークセッション「近江八幡の文化的景観を活かした自転車観光とまちづくりの未来」
○登壇者:まちづくり会社 まっせ 田口 真太郎さん
トレイルバックス 仲間 浩一さん
自転車文化タウンづくりの会 藤江 徹さん)
○ファシリテーター:滋賀大学 近藤紀章
(1)話題提供 (各登壇者プレゼン/10min×3名)
(2)テーマ1「文化的景観×自転車」(30min)
(3)テーマ2「地域づくり×自転車」(30min16:30 閉会)
17:00 交流会(会費制)

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