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イベント情報

県内で開催される自転車イベントをご案内します。

2018年1月21日

ビワイチにおける サイクルツアーガイド講習会のご案内

近年人気の高まりをみせるびわ湖一周サイクリング(ビワイチ)。

昨年度はサイクリング中の立ち寄りスポットに焦点をあて、各地域の魅力ある立ち寄りスポットの発見に向けた講義と実習を行いました。本年度は、テーマを安全管理とし、サイクリング中の安全管理を中心とした内容となります。

この講習会は、ビワイチを通して滋賀の魅力を広くアピールするため、サイクルツアーの水準の向上を目的に実施するものです。

サイクルツアーガイドの経験者・未経験者問わず、ご興味をお持ちの方に是非ご参加いただきたく、ご案内いたします。(県内在住または県内通勤通学者対象)

本講習会は2回シリーズです。ご都合により参加出来ない回がある場合はお申し込み時にあらかじめご相談下さい。

第1講

開催日:平成30年1月29日(月)19:00~20:30

(受付は18:30~)

場 所:草津市まちづくりセンター309会議室(草津市西大路町9番6号)

(草津駅歩5分 現地駐車場規模少のため、付近のコインパーキング推奨)

第2講

開催日:平成30年2月17日(土)9:00〜12:00

13:00〜16:00(人数を振り分けますのでどちらか一方の参加となります)

場 所:近江八幡市内を予定。試走と講評会を行う為、詳細は参加申込者へご連絡します

※第二講は実際に自転車に乗っていただきます。

 

定 員:30名(先着順、但し全回参加される方を優先。県内在住または通勤通学者を対象)

概 要:・ガイドとサイクリングの安全管理についての講義(第1講)

・屋外での試走と講評(第2講)

申込〆切:1月27日(土) ※追記 〆切後も引き続き受け付けております。まずはメール・FAXでご相談下さい。

 

実施主催:滋賀プラス・サイクル推進協議会/滋賀県商工観光労働部観光交流局ビワイチ推進室

問合せ先:(一社)輪の国びわ湖 担当/稲永 070-5666-7435(受付専用・平日10:00~17:00)

FAX 050-3730-5843  r-kaido@rekishikaido.gr.jp

2018年1月12日

ビワイチ! 自転車活用フォーラム2018〜文化的景観を活かした自転車観光の可能性〜



ビワイチ自転車活用フォーラム2018〜文化的景観を活かした自転車観光の可能性〜を開催します!

1.開催趣旨
自転車で琵琶湖一周「ビワイチ」を楽しむ人が増加する一方、「長距離はちょっと」、
「観光や食も楽しみたい」「地域を深く知りたい」という声も聴こえてきます。
本フォーラムでは、自然や歴史、食、魅力スポットと自転車をつなぐ各地の取り組みや、
文化的景観を活かした自転車観光の取組事例を通して、自転車を活用した観光と
まちづくりの可能性を考えます。

2.開催概要
日 時 :2018年1月28日(日)13:00〜16:30(開場 12:00〜)
場 所 :近江八幡市文化会館 小ホール (〒523-0892 滋賀県近江八幡市出町366番地)
内 容 :各地の活動紹介・ホスト地域の事例と考察
狙 い :自転車を活用した観光まちづくりの多様な展開を担うプラットフォームづくりを目指す
主 催 :滋賀プラス・サイクル推進協議会
共 催 :滋賀県,滋賀大学,(一社)近江八幡市観光物産協会、まちづくり会社(株)まっせ

3.タイムテーブル
時間 予定
12:00 – 13:00 開場
13:00 – 13:15 開会・挨拶
プログラムの説明
13:15 – 14:45 第一部 ポスターセッション「観光まちづくりと自転車活用」
(1)ポスタープレゼンテーション(75分)
(2)まとめセッション(15分)
14:45 – 15:00 休憩
15:00 – 16:25 第二部 トークセッション「近江八幡の文化的景観を活かした自転車観光とまちづくりの未来」
16:25 – 16:30 閉会
17:00 – 19:00 交流会(会費制)

4.当該事業は、以下の事業の一環として開催しています。
○平成29年度滋賀プラス・サイクル推進協議会 自転車利用の安全・安心環境構築に向けた研究業務
○平成29年度 文化庁 文化遺産総合活用推進事業
5.問合せ・申込先
滋賀プラス・サイクル推進協議会 サイクルツーリズムWG事務局(滋賀県 観光交流局ビワイチ推進室)
TEL 077-528-3746 FAX 077-521-5030 MAIL: biwaichi@pref.shiga.lg.jp
6.プログラム詳細
12:00 開場 (会場内で各地域の活動紹介ポスター展示)
13:00 フォーラムオープニング (15分程度)
(1)開会挨拶(5min)
(2)プログラム説明(10min)
13:15 第1部 ポスターセッション「観光まちづくりと自転車活用」
(1)ポスタープレゼンテーション
・司会が各団体を5分ずつインタビューしながら紹介。参加者は時間内に興味関心のある団体を自由に回る。
○展示内容
各団体A1ポスター1~2枚で展示  活動紹介のチラシや冊子をブースに設置
○参加団体(予定)
・地方創生「ビワイチプロジェクト」の取り組みを中心に地域にポスターセッションに出展いただく。
1 米原 「ペダルでめぐる「びわ湖の素・米原」」商工観光課
2 彦根 「”めぐりんこ”と電動アシスト自転車による周遊について」NPO法人 五環生活
3 東近江「自転車で再発見!!愛知川流域の地域資源とアクティビティの可能性」SLYCEBASE CAMP 藤井
4 近江八幡 「文化的景観を活かした自転車まちづくり」観光物産協会・まっせ
5 守山 「みんなで創る自転車のまち守山」びわ湖守山・自転車新文化推進協議会
6 草津 「湖岸と街をつなぐ新空間 草津川跡地公園」草津市観光協会
7 大津 「大津市のポタリング観光について」 観光振興課
8 高島 「仮)高島の魅力と周遊の仕掛け」  高島ロングライド100実行委員会
9 県域 「サイクリングツアーの現場から」 近江トラベル(株)
10県域 「タンデム自転車の可能性と自転車まちづくり」 滋賀プラス・サイクル推進協議会
11県域 「ビワイチ推進総合ビジョンと自転車の適正な利用について」滋賀県(ビワイチ推進 道路保全 交通)
(2)まとめセッション
14:45 休憩
15:00 第2部 トークセッション「近江八幡の文化的景観を活かした自転車観光とまちづくりの未来」
○登壇者:まちづくり会社 まっせ 田口 真太郎さん
トレイルバックス 仲間 浩一さん
自転車文化タウンづくりの会 藤江 徹さん)
○ファシリテーター:滋賀大学 近藤紀章
(1)話題提供 (各登壇者プレゼン/10min×3名)
(2)テーマ1「文化的景観×自転車」(30min)
(3)テーマ2「地域づくり×自転車」(30min16:30 閉会)
17:00 交流会(会費制)

2017年7月4日

H29年度環境省新規補助事業「自転車利用環境の整備を通じた交通分野の低炭素化促進事業」の募集について

H29年度環境省新規補助事業「自転車利用環境の整備を通じた交通分野の低炭素化促進事業」の募集について

1)目的・意義

「自転車利用環境の整備を通じた交通分野の低炭素化促進事業」は、自転車利用環境の向上につながるコミュニティサイクルや駐輪場のについて、整備を行うために要する経費の一部を補助するものです。

(2)補助対象  補助割合:1/2を上限に補助。

①コミュニティサイクル、レンタサイクルや駐輪場の整備

補助対象者:地方公共団体(駅前等の一般駐輪場の整備は除く)、民間事業者等
②自転車を活用したエコ通勤・業務利用

補助対象者:地方公共団体、民間事業者等

問い合わせ先
環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
TEL03-5521-8355 FAX:03-3580-1382

【執行団体】一般社団法人低炭素社会創出促進協会国内事業部
TEL03-3502-0705 FAX:03-3502-0702
H29自転車利用環境補助(国交省連携)案内チラシ 【提出(修正版)】

2016年10月14日

ビワイチにおける立ち寄りスポットをはじめとした、サイクルツアーガイド講習会のご案内

近年人気の高まりをみせるびわ湖一周サイクリング(ビワイチ)。

 本講習会ではサイクリング中の立ち寄りスポットに焦点をあて、各地域の魅力ある立ち寄りスポットの発見に向けた講義と実習を行います。

 これは、ビワイチを通して滋賀の魅力を広くアピールするため、サイクルツアーの水準の向上を目的に実施するものです。

 サイクルツアーガイドの経験者・未経験者問わず、ご興味をお持ちの方に是非ご参加いただきたく、ご案内いたします。

本講習会は3回シリーズです。ご都合により参加出来ない回がある場合はお申し込み時にあらかじめご相談下さい。

第1講
開催日:平成28年10月25日(火)  19:00~20:30(受付は18:30~)
場 所:草津市市民交流プラザ和室A・B(南草津駅直結 フェリエ5階)

第2講
開催日:平成28年11月15日(火)  19:00~20:30(受付は18:30~)
場 所:草津市市民交流プラザ中会議室(南草津駅直結 フェリエ5階)

第3講
開催日:平成28年12月11日(日)  全日
場 所:午前は試走、午後は講評会のため、詳細は参加申込者へご連絡します。

概 要:・立ち寄りスポット発見に向けた講義(1〜2講) 講師:仲間浩一さん
    ・講義を踏まえて各自で地域の立ち寄りスポットを検討
    ・試走と、検討結果を持ち寄り講評        講師:仲間浩一さん

定 員:30名(先着順、但し全回参加される方を優先します)
参加費:無料
申込締め切り:10月23日(日)

実施主催:滋賀プラス・サイクル推進協議会/滋賀県商工観光労働部観光交流局
       滋賀県土木交通部交通戦略課 
問合せ先:歴史街道推進協議会 TEL:06-6223-7745 FAX:06-6223-7234
       (担当 稲永)     E-mail:r-kaido@rekishikaido.gr.jp

2016年8月20日

[サイクリングイベント]LOVE FOR KOHOKU 2016 ~コホクノイイトコイッパイ~

本大会は、タイムを競うレースではなく、サイクリングとなります。参加された方が、滋賀県長浜市、米原市(湖北地方)の代表的な都市の記憶(雄大な自然や歴史・文化資産、街並み等)が間近に感じられること、エイドステーションでは、そこに住む人々の活力に触れることができ、地元の方たちとの触れ合いを通して湖北の素晴らしさを体感していただくことが本大会最大の魅力です。

主催 LOVE FOR KOHOKU 2016 実行委員会
共催 一般社団法人長浜青年会議所
開催日 2016年9月24日(土)
開催場所 滋賀県長浜市・米原市 一帯
(スタート/ゴール地点 〒526-0065 滋賀県長浜市公園町1325  豊公園)
申込期間 2016年8月4日(木)~9月6日(火)まで

hhttp://www.loveforkohoku.com/

2016年8月8日

ビワイチサイクルサポートステーションを募集

滋賀プラス・サイクル推進協議会では、昨年度、自転車で滋賀・びわ湖を楽しむ旅行者向けに、スポーツバイクに対応した空気入れや、自転車用の簡易な工具の貸出、トイレの提供など、交流の拠点として47か所の施設・店舗等にご協力いただき、試行したところです。

平成28年度は、ロゴ・シンボルマーク等を一新し、本格実施いたします。
「ぐるっとびわ湖サイクルライン」ルート、およびこれを軸に県内各地の歴史・文化・豊かな自然等の滋賀の多彩な魅力を楽しんでいただける場所に、県内外のサイクリストや観光客向けに、様々な機能や情報発信へ積極的にご協力いただける施設や事業所などを募集いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.pref.shiga.lg.jp/f/kanko/biwaichi_cycling/css_recruitment.html

2016年7月30日

マンガを用いた「自転車は左側通行」ポスターの掲示について

 自転車の安全確保に向けた取り組みの一つとして、滋賀プラス・サイクル推進協議会と輪の国びわ湖推進協議会との共同で「自転車は左側通行」ポスターの第二弾を県下の駐輪場などに、平成28年8月以降順次掲示します。

デザインは滋賀県出身の姉妹が自転車旅行するマンガ「びわっこ自転車旅行記」の作者である、プロ漫画家大塚志郎さんにお願いしました。

平成26年度のポスター第一弾に引き続き、自転車安全利用五則の中からまずは「自転車の左側通行」を徹底するために、自転車は左側通行であることのみに絞ったポスターとしました。

sideposuta

http://www.pref.shiga.lg.jp/c/kotsu-s/28zitensyaposuta.html

2016年7月29日

ビワイチサイクリングのロゴを募集します!

琵琶湖一周を意味する「ビワイチ」は、既にサイクリング愛好家の中で広く認知され親しまれています。また、近年のエコや健康志向の高まりにより、国内外でサイクリングに対する注目も集まっています。

このような状況から、滋賀県では「ビワイチ」やサイクリングを楽しむ来訪者を迎え入れる取組を県内に広く展開し、また、琵琶湖沿岸以外の地域にも誘客することによって、歴史・文化・豊かな自然等の滋賀の多彩な魅力を体感・体験するサイクルツーリズムを推進していくこととしました。

その旗印として、「ビワイチサイクルツーリズム」のロゴマークを作成し、県内外の皆さんから、ロゴマークの作品を募集することにしました。多くの皆さんからの応募をお待ちしています。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.pref.shiga.lg.jp/f/kanko/biwaichi_cycling/logo_recruitment.html

2016年3月18日

奥琵琶湖パークウェイ、旧賤ヶ岳トンネルの冬期通行止が終了します

びわ湖一周サイクリングのルートでもある、

奥琵琶湖パークウェイ(葛籠尾崎大浦線)と旧賤ヶ岳トンネル(飯浦大音線)の

冬期通行止は下記の日付までが予定されています。



◎奥琵琶湖パークウェイ

※開通後も20時~翌8時の夜間通行止め、展望台→月出ゲートの一方通行規制(自転車を含む)は残ります

管浦ゲート(永原駅側)~展望台:12月7日(午後8時)~翌年3月25日

展望台~月出ゲート(近江塩津駅側):11月30日(午後5時)~翌年3月25日



◎旧賤ヶ岳トンネル(飯浦大音線) ※国道8号賤ヶ岳トンネルの迂回路です

11月30日(午後5時)~翌年3月18日


http://www.pref.shiga.lg.jp/h/ki-doboku/kisei.html

2015年10月27日

「安心・快適ビワイチサポートプロジェクト」としてサイクルサポートステーションの試行等行います

10月31日より「安心・快適ビワイチサポートプロジェクト」として、びわ湖周辺の道の駅さんやコンビニさん等にご協力いただき、47ヵ所のサイクルサポートステーションの試行、ヤマト運輸さんによる宿泊施設等への手荷物の当日配送を行います。

また、守山市さんによる漁船を使った湖上タクシーへの自転車搭載、米原市さんによる米原駅前でのスポーツ自転車のレンタサイクルも実施されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

【安心・快適ビワイチサポートプロジェクト】

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